Mari Kawano
Homma 4.5
川野 麻里 本間四畳半オーガナイザー
2005年より広島で賀茂輝酒造さんの酒蔵を借り、イベントを行う<本間四畳半>の一応代表。過去の出演アーティストに、Immigrant's bossa band・エマーソン北村・Shima&ShikouDUO・今野英明・HAKASE-SUN・JABBERLOOP・Hands of Creation・quasimodeなど。残りの人生、太く長く…真剣に遊びたい!と思っている、優しい旦那と理解ある子供が頼りの、平凡な主婦。
http://honma-yojyouhan.cocolog-nifty.com/blog
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くちなしの丘

決まったんです。
やっと、ゆっくり聴けるんです。
お兄ちゃんの母音と、友晴さんの子音。
二つが合わさったら、言葉にできない程幸せな音なのです。
どのくらいこの日を想っていたか・・・
フライヤーの写真でわかって貰えたらと思います。
また無茶な・・・
願いは突然に叶ったり、思いがけずうまくいったりするものです。
ふっとした瞬間が、忘れられない景色や時間になったりするもんです。

兎に角、本間四畳半2012年最後のイベントです。
どうぞ、宜しくおねがいします。
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本間四畳半企画vol.28  冬日和 ふゆびより

■Live キセル 
■2012年12月23日(日)
■会場 賀茂輝酒造 円座
■18:30開場 19:30開演
■前売り 3,800円(1d込)当日 4,300円(1d込)
■問い合わせ・予約 
franc's    http://www.francs.jp/
本間四畳半 honma4.5@nifty.com

くちなしの丘
作詞・作曲 辻村豪文

触れてみたなら すぐに終わって きっともう届かないから
花の向こうに 君が見えたら 何を話そう

言葉にしたら すぐに壊れて きっともう戻らないから
花の向こうに 君が見えたら 何を話そう

くちなしの丘 の上で

冬のユキビタス

今日は、満月ですね。
なんか満月ネタが多い気もしますが・・・
実は、あんまり満月が好きではありません。
でも、昨日見た瀬戸内海の波や小島を映し出す「月の光」は美しかったぁ。
思わず見とれてしまいました。
そして、人を通して出逢った場所で、大好きな歌声とピアノを聴いてきました。
相変わらず佳いピアノと歌声と猫背。
いや、相変わらずではなく益々よくなってました。

割と色んな場所に出掛けることが多いのですが...
あの「土地」に行くと、あの「場所」に行って、あの「人」に逢いたい!
そこに行くと、相変わらずあの人が、笑顔で迎えてくれる。
そういうのって、嬉しいし幸せな気持ちになります。
そんな場所が1つ減ってしまうのは寂しい事です。
でも、きっとココが始まり。
次松くんのピアノを聴きながら、店長さんの笑顔をみてそんな風に想いました。
2回しか、遊びに行けませんでしたが大事な思い出が詰まった場所です。
ありがとうございました。
日照時間が短くなった分、なんだか心も低迷中。
それでも、どこかにでかけて、誰かに逢って。
色んな話をして、色んな事を考えて。
色んな音を聴いて、刺激を受けて。
地団駄もたまに踏んで止まってみたり。
3歩進んで、4歩さがったり。
ちょっと焦って小走りしたり。
泣いたり、笑ったり。
きっと、それでええよね。

また寒い、寒い冬が来るよ

元気にしてますか?

あなたに逢いたいな。


冬のユキビタス
作詞・作曲 次松大助

僕はどうにも 、あー強くなんかなれないさ
それならそう 弱いままでさ
ちゃんとさ、ていねいにさ、 生きてやる

本当のことは いつだってちゃんと分かってる
もう新しい朝が来るから、
次の準備を さぁ もう はじめなくちゃ

あったかいコーヒー

中学生の時の同級生、ひかるさんが珈琲豆のお店を始めます。
可愛い名前ですが残念!男です。でも、女子は必見男前です。
偶然にもお仕事を貰いまして再会です。

「EARTH BERRY COFFEE」

10月1日グランドオープンです!
珈琲好きな方は西条に来られた際は是非!

自家焙煎の豆販売の他にもcafeも併設みたいです。
珈琲好きとしては、西条でも美味しい豆が買えるのは幸せですなぁ。
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EARTH BERRY COFFEE
東広島市西条昭和町6-2 ラフィーネ昭和町1F
082-421-6155
営業時間 10:00~19:00
定休日  日曜日・祝日
http://earthberrycoffee.com/

コーヒーと言えばコレ。
ええ曲です。
名曲です。

あったかいコーヒー 
作詞 鈴木けいすけ
作曲 竹安堅一

春には雪も溶けて 花びらも昇りだし
きっと悲しくなるのでしょう
涙の玉ひとつ肩に落としたなら
そっとあなたに寄り添うから

ほろり ほろり 注いでください
ほろり ほろり からっぽの心に
あったかいコーヒー

君と笑えば

行って来ました。
倉敷へ。

THE TOSHITALITES PRESENTS
IT's OK vol.3
<The 十五夜SKA NIGHT>

今年に入って、色んなライブに行って素敵な音や、最高の時間を過ごしたけれど...
こんなに、こんなに、楽しくて、楽しくてしかたないライブは久しぶりだったよ。

The eskargot miles の音に出逢ったのはもう何年前?

勝手に片思いし...

勝手にストーカー行為で福岡まで追っかけ...

勝手に告白

強引に成就

あの賀茂輝さんの中庭で唯一ライブをした人達。
はじめてサンセットのビーチステージで見た時と同じ
彼らが演奏するところは、ええ大人がステージの上も下もみんな笑顔で。
踊ったり、ジャンプしたり、低空だったり(笑)

今回も、ほんまに、ほんまに元気を貰った。

10周年おめでとう!

CDリリースおめでとう!

最高のCDありがとう。

最幸の時間をありがとう。

こんな、嬉しい気持ちをありがとう。

出逢ってくれてありがとう!

久々に逢っても、変わらず馬鹿になってゲラゲラ笑えて嬉しかった。

たかさん
しん
みつおくん
村田くん
丸山くん
伊藤くん
キヨシくん
けいちゃん
浅見さん
山崎さん
そんで、今回こんな大所帯呼んでくれてありがとうございました。
お疲れ様です!
俊恵さん。

別れ際にめぐちゃんが誕生日プレゼントにくれた。
真鍮の三日月。
「細い月があったので嬉しくなって決めちゃいました」って。

この日は、こころが

楽になって

元気を貰って

嬉しくなって。

ええ一日を過ごさせて貰いました。

ありがとう。

ほんで、今度は西条で言いたいよね。

おかえり!!!

ってさ。

君と笑えば

こぼれ落ちた涙も

途切れかけた夢も

すべてが変わりはじめる

希望があるから

ふと 夜空の星を見上げて

君の幸せ願えば

踏み出そう この広い世界へ

あの素晴らしい明日へ

君と笑えば輝く

この素晴らしい世界で

祝 初胃カメラ

そして胃炎の診断です。
毎日、食前食後に薬を飲んでいます。
もう、すこぶる調子もいいのでやめたいのですが...
まだまだ薬が残っています...

そんな中!
先日、中学生の時の同級生と呑み会をしました。
その前に、同窓会があったのだけど...
MuKu Party43に行くことが決まっていたので同窓会に行けなくて。
それでも、どうしても逢いたかった友人に声を掛けて貰って京都から帰って来てくれ特別に再会。
懐かしく、でも新鮮な、楽しい時間を過ごした。
友人達は相変わらずで...

心打ち解けて話せる仲間であり

事によっては、尊敬する先輩であり

刺激をくれるライバルでもある

これからも変わらずばあちゃんになるまで付き合って生きたい人達。

中学1年の時にたった1回だけ同じクラスになった2人が、私はほんまに大好きで。
いつも、秀でた物がないと劣等感を感じるのはしかたないなぁ。
そんな風に想うのです。
何もかもが中途半端な自分と違い、周りの人が凄い人ばかりなんだもんね。
そんな風に、感じて日々暮らしている私にも1つだけ胸を張れることがある。

自分が劣等感を感じる程の、素晴らしい人達に恵まれてるって事。

みんなキラキラ輝いてて
いつも、いつも、最高のタイミングで
刺激をくれたり
ヒントをくれたり
腹が痛くなるほど笑わせてくれたり
心ゆくまで黙って泣かせてくれたり
支えてくれたり
揺さぶってくれたり
救われる。
ほんまにありがたい。

今回の再会も間違いなくそうだったなぁ。
同窓会に行かず、別口再会で佳かった気がする。
また刺激を貰った。

そして、今日は私の大好きなお店「a-bridge」さんが9周年を迎えられた。
おめでとうございます!
a-bridgeさんとのお付き合いも、もう何年目になるんだろう?
Immigrant's Bossa Bandという「最高の音」と「大好きな人達」を通して出逢った

場所

人達

そして、またa-bridgeを通して出逢った

人が居て

音があって

場所がある。

こんなに繰り返して人の輪が広がったり、繋がりが深くなったりする場所も
なかなか無いと思うのです。
どんなに久しぶりに行っても同じように変わらず迎えてくれる場所。
ここで出逢った人達が

「距離では無くて、想いだなぁ」

そんなことをヒシヒシと感じさせてくれました。

舘さん

ふーちゃん

ほんまに、おめでとうございます。

そして、ありがとうございます!

これからも、どうぞ宜しくお願いします!

舘さんに「同志」と言って貰えるのが嬉しくて。

房子さんが「ふーちゃん」になって。逆に「まりっぺ」って呼んで貰えるのも嬉しくて。

中学時代から大好きな友達の

エミに「まりちゃんは中学に入って一番最初にできた友達ぢゃった」と感じて貰えてた事が嬉しくて。

ヤンチが、キツイ言葉吐きながらもいつもいつも「気にかけて」くれてることが嬉しくて。

中学の交換日記から文章の書き方が変わらん。と言われたのは...

きっと、こんな纏まりのない所なのかもしれない。

文章くらいは成長したい!!

でも昔のまんま、成長せずに変わらず好きな「人」や「モノ」や「場所」を増やして生きたい。

なるべく「にんじん」と「あんこ」以外の嫌いなものを増やさぬように。

そんで、こんな風に大好きなものがどんどん増えて

一緒になって

繋がって。

続いていたい。

uguisu 

曲       手倉森玲一
詩       フサコ
アレンジ    うぐいすパーク
歌 フサコ
スティールパン 青木賢三
ピアノ     sugames japon (Immigrant's Bossa Band)
パーカッション DUKE (Alter Bingo)

you've got a friend

新年あけました。

ありがとうございます。

めでたく

777

でございます!

いや、ほんまに沢山の方にお祝いの言葉を頂きました。
嬉しいですよねやっぱり。
7月末から8月終わりまでの人にはわかると思うんですが...
幼少期の誕生日会は合同だったりしやすくて、けっこう寂しい思い出が多かったりするわけです。
きっと、そう!そう!って思ってる人いるはず。

ほんの一瞬でも、自分の事想ってくれただけで嬉しいのに

メッセージを送ってくれたり

プレゼントを用意してくれたり。

1日の最後は、異父母姉妹の大好きな姐さんが

「一日、麻里ちゃんのことを想って過ごしたよん」

って、メールをくれた。
嬉しすぎて、もう!なんもいらんわ!!!
って、コッソリ泣いた。
歳ですねすぐに泣く(笑)

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こんなに沢山。
ありがとうございます!!
嬉しすぎて調子に乗って載せてみました。

36歳最後の生音終わりも

37歳最初の生音はじめも

ほんまに、最高やった。

大好きな人の

愛しい音に

まみれて

つつまれて。

きっと、また1年ええ歳になると確信した。
根拠のない確信(笑)
でも、けっこう当たるんよ。
やけん、ええ歳になる。
だから文句も言わず、この拙いblogを読んでくださってる優しいあなたも
これから一年一緒に笑ってくれたら嬉しいです。

そして、岡山のmaimaiさんで働く大好き「天才れいちゃん」がケーキを作ってくれました。
オーダーしてくれた、真理さん、ココさんありがとーーー!!

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れいちゃんの美味しいケーキのお陰で大好きな人に
おめでとーを言って貰えたよ。
嬉しかった。ありがとう。

37歳最初に聴いた
you've got a friend
沁みました。
ほんまに、素敵な友達に囲まれてるなぁって。
「なんも秀でたものがない事が取り柄」みたいな私と
出逢ってくれたこと、話を聞いてくれること、傍に居てくれること、
ほんまに、ほんまに感謝しています。
ありがとうございます。
ウルッとした。(歳ですけんね 笑)

37歳
777 スリーセブン!
ラッキーついでに
一歩踏み出す歳にしようと思っています。
大好きな「ひと」「もの」「おと」の集まる場所。
愛しいものを大事に包み込める場所。
そして、そこから「新しい何か」が生まれる場所。
そんな場所を作りたい。
だいぶん、人に言ったので、もう引き返せない!(笑)
ビビっています!
なので、すぐに甘えに行ってしまうと思います。
「ほら、きた!」と、諦めて優しく抱きしめてくださいませ。
そして力を貸してください。
そして心にある楽しい妄想も聴かせてください。
また、想いが大きくなりますから!
宜しくお願いします。

世界中のお祝いしてくれた人たちに
(おおげさじゃないんだぜぃ!スロバキアから祝って貰ったんだぜぃ)

大好きです!!

でっかい声で

ありがとう。


When you're down and troubled,
And you need some loving care,
And nothing, nothing is going right,
Close your eyes and think of me,
And soon I will be there,
To brighten up even your darkest night.

You just call out my name,
And you know wherever I am,
I'll come running to see you again.
Winter, spring, summer, or fall,
All you have to do is call.
And I'll be there.
You've got a ....

you've got a friend  Carole King

脈をうつ

「堂脈×フェスティバルFUKUSHIMA! 」お礼が遅れてすいません。
どう言葉にしていいのかわからなくて困っています。

ありがとうございます。

で、いいのだけれど何かそれ以上の言葉があるんぢゃない​かと思うのです。
横川シネマの天井には福島から届いた旗がはためいて。
会場いっぱいのお客さんが汗をかきながらも笑顔で。
沢山の人に話しかけられて。
握手をして、暑いのにハグをして。
ステージの上で真っ白になって...
「ありがたい」以上のなんとも言えない気持ちでいっぱい​なのです。
沢山の人の、鼓動がドクドクと生々しく脈を打っていた。
それが、ヒシヒシと伝わってきた。
ニカさんの歌でジンジンした。
みんなが、それぞれに何かを想い、感じ、持って帰ってく​ださっていたら嬉しく思います。

「堂脈×フェスティバルFUKUSHIMA!」行って来たんよ。
え~、何それ?
そんな話を、誰かと誰かがしてくださるだけで今回のイベ​ントが開催された意味があるんぢゃないかと私は思ってい​ます。
賛否両論あたりまえなんだもん。
今回のイベントで大きくなった自分の鼓動を、心の音を、だれかにそっと聴かせてほしい。
大事な誰かに。

ニカさん、大友さん、西島さん、他にもたくさんの出演者​の皆様、会場の横川シネマさんは勿論ながら。
会場に足を運んでくださった方を初めとして、都合が合わ​ず会場に来れなくても想って下さった方
facebookやツイッターで拡散してくださったり、​フライヤーを置かせてくださったり。
何かの形で、ほんの少しでも係わってくださった全ての人で​作り上げて出来上がったイベントだったと実感した。
ほんまに、ありがとうございました。

感謝の想いと共に沢山反省点がある(個人的の)思ってい​ます。
ココをこうしたら...と思うこともあります。
だからこそ、また続いて行くとも思います。
生きている、現在進行形のイベントなんだと思います。
みんなで色んな事を想って、また来年も再来年も続いて行​くことを心から願います。
そして、また係われれば幸せだなぁ。
そう想います。

そして改めて。
貴女の音に出逢えて良かったと、二階堂和美という人に触​れることができて良かったと心から思っています。
何も秀でた物が無い、さえない私も。
何かの役に立てるのではないかと、いつも不思議な気持ちにさせてくれるんです。
全く自信のない自分も、少し自信を持って上を向くことができます。
誘ってくれて、ほんまにありがとう。
だいすきよ。

多謝。

写真もとれてなくてすいません。
なんもできていないのに...
疲労度だけは一人前でごめんなさい。

one small humming to big pining

何日か前、ふと目が覚めた時

寝室のカーテンの隙間から大きな大きな月を見た。

勿論、眼鏡をかけていないのではっきりと見える訳では無いんだけど

あまりの「大きさ」と「眩しさ」に何を思ったのか

願い事

なんてしてしまった。

月に願い事。

そんな事を今までしたことはなく。

しかも寝ぼけた状態で無意識だったので我に返った時に自分でも驚いた。

また、その願い事がむちゃくちゃな内容で。

絶対に叶わないようなことで。

無意識とはいえ無茶苦茶な!

思い返して、自分にツッコミを入れながら笑ってしまった。

後で知ったんだけどその日は満月だった。

大きいはず。

あまり好きではない満月が

自分好みに近い細い月になったころ

もしかしたら、願い事が叶ってしまうのではないかと錯覚してしまうような夜を過ごす。

大好きな人達に囲まれて

愛しい音と

笑い声にまみれる

ああ、このまま無茶な願いも叶ってしまわないだろうか。

と、既に明るくなってしまった空をみて思った。

色んな人に沢山無理を言いました。

「逢いたい」って言うは勇気が必要で。

でもね、今回ほんまに言葉にしてよかった。

何年ぶりかわからないぐらいの再会

1年ぶりの再会

数か月ぶりの再会

数日ぶりの再会

そして、新しい出逢い

逢いに来てくれて嬉しかった。

いっぱい笑えて楽しかった。

出逢えて良かった。

この機会を作ってくれた舘さんありがとうございました。

目の前に大きな「目標」があって

力強い「仲間」がいて

消えてしまいそうだけど、心強い「大切な光」があって。

また、前を向いて歩こうと思う力になる。

旅の終わりに聴きたくなった。

one small humming to big pining(夜明けの小舟)

多謝。

あの日がくるまえに。

今日から8月ですね。
もう、夏本番。
今年の夏はフェスに行く予定が無く...
基本、冠婚葬祭と野外フェスでしかスカートを履かないので今年は出番がなさそうです。
スカート新調したかったなぁ。
寂しい夏だなぁ。なんて思っていたら
野外フェスではないのでスカートは履きませんが...

8月19日(日)に、広島 横川シネマで行われる

『堂脈vol.7×フェスティバルFUKUSHIMA!』

へ、ニカさんに誘って貰いました。
このイベントは『フェスティバルFUKUSHIMA!』の関連イベント。
実は去年の『フェスティバルFUKUSHIMA!』の開催時、ハラカミさんの代わりにと
出演に手を挙げたニカさんに「行かないでほしい」と、私は言った。

もう、だいぶんの方がご存じだと、勝手に思っていますが...
うちの娘は3歳の時に「急性リンパ性白血病」を発症した。
あれからもうすぐ10年。
私は、娘の病気は「ヒロシマ」の血が流れている自分の責任だと今でも思っている。
壊れた遺伝子は受け継がれる。
そんなこと、今回の福島の原発事故を受けてみんなに大々的に言われなくったって
雑誌で特集して貰わなくったって、痛いほど実感して10年生きてきた。
もしも、少しでも何かが起こる可能性が高くなるなら、その可能性をつぶして欲しいと思った。
もしも、何かが起きた時、自分を責める要因を作らないで欲しいと思った。
福島の事を想っていると言いながら、こんな卑怯なことを想った自分を恥ずかしくも思ったし
こんなことを言って大好きなニカさんに、嫌われるかもしれないとも思った。
でも、考え直してくれるならそれでいい。
自分と同じ想いをしてほしくない。
そんな想いを言葉にした。
それを聞いて、ニカさんは誠実な言葉を私に伝えて福島に旅立って行った。

それから一年後、私は『フェスティバルFUKUSHIMA!』の広島会場のお手伝いをさせてもらうことになった。
お手伝いをさせて頂くのだけど、今でも色んな所でニカさんや、横川シネマの溝口さん達と私の温度が違う。
私の考えは、強い意志の固まった方から「ぬるい」「悠長な」とよく言われる。
多くの言葉を交えたニカさんは、今回それを知ったうえで声を掛けてくれたんだと思う。
ほんまに、ありがたい。
ありがとう、ニカさん。

答えは2つしかないように見えて、ほんまは沢山ある気がしてならない。
色んな想いは混じり合って綺麗な色になる事は無いかもしれない。
でも人と人が話をすることで、触れ合うことで別々ではできなかった
新しい色が生まれるかもしれない。
既に答えが決まっている人も、まだ決まってない人も。
その新しい色が「発色」する瞬間を見てみたい。

知って貰う事

交わって貰う事

触れ合って貰う事

知識を詰め込むよりも

押し付けるよりも

興味を持ってもらう事

それを大事にしたい

音楽家が、漫画家が、映画館という全くアウェイな場所に集まり

そこに、色んな想いを持ったお客さんが集まる。

ライブがあって、トークがあって、ライブペインティングがあって。

会場みんなで作るオーケストラがあって。

きっと、ヒロシマでしか起きない何かが起きる気がする。

かしこまらず、色んな人が来やすい会場になればいいと思っています。

フライヤーは漫画家の西島大介さん!すてきっす☆

堂脈2.jpg

そして、もうすぐあの日がやってきます。

暑い、暑い、突き抜けるように空が青い日

TVから鎮魂の鐘が聞こえ

サイレンの音が

シーーーン

と静まり返った町に響き渡り

蝉の声がTVと本当の世界でシンクロする

憎しみの日

恐怖の日

悲しみの日

反省の日

感謝の日

他県の人が思ってる以上に、広島で生まれ育った人は

ヒロシマを

8月6日を

大事にしています。

核を

放射能を

憎んでいます。

そしてフクシマを

想っています。

大きな声ではないかもしれない

でも、想っていることを知って欲しい。

そして8月6日

あなたに

ヒロシマと

ナガサキと

フクシマの

悲劇を

思い出してほしい

そこに暮らす人の笑顔と共に。

きっと、安らかになんか眠れないと思う。

でも、同じ過ちが繰り返されないように

8月6日が

大切な人を想う日になればいい。

ふつう とくべつ

元気そうな顔をみて 嬉しくなって

言葉を交わして 笑顔になって

一緒に美味しいもの食べたり 笑ったり

誰かにとって

あたり前のことが

普通のことが

大事な時間になったり

思い出になったり。

大好きな音や

大好きな声を聴いて

近所みたいに「また!」

って、帰る。

いつも元気にお別れするけど...

帰り道、ほんまはちょっと寂しいんよ。

ここには楽しい思い出がいっぱいある。

楽しければ、楽しいほど遠く感じる帰り道。

いつもありがとうございます。

城下公会堂さん。

そんな場所があるって幸せだなぁ。

普通が特別

そう想える人が居るって

幸せなんだとおもう。

ありがとうね。

ほんまにありがとう。

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