Mari Kawano
Homma 4.5
川野 麻里 本間四畳半オーガナイザー
2005年より広島で賀茂輝酒造さんの酒蔵を借り、イベントを行う<本間四畳半>の一応代表。過去の出演アーティストに、Immigrant's bossa band・エマーソン北村・Shima&ShikouDUO・今野英明・HAKASE-SUN・JABBERLOOP・Hands of Creation・quasimodeなど。残りの人生、太く長く…真剣に遊びたい!と思っている、優しい旦那と理解ある子供が頼りの、平凡な主婦。
http://honma-yojyouhan.cocolog-nifty.com/blog
‹ PREVIEW | 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13 |
はなとこおり

最近なにかとバタバタしていて...
買った本も山ほど溜まっていて。
読みかけの本も最後まで読めず。
それでも、読みたいものを見つけると買うというダメな行動が続き...
今日、予防接種の順番を待ちながら一気に読み切った。
娘が発病してから、本人が抵抗力が無さ過ぎて予防接種できないので
家族の自分たちがウィルスを持ち込まないように、始めたのがキッカケで
10年経った今でも続く予防接種。

先週末、本当なら高校生になっているだろう戦友に逢いに行った。

当時、下から2番目だった娘もどんどん歳を重ね

もうすぐ一番年上だった女の子まで追い越してしまいそうだ。

ここから寒い日が続く間、毎週のように私は小さな戦友たちとの

「さよなら」と闘って過ごす。

一年で一番苦しい季節。

1.17

3.11

8.6

8.9

8.15

どれも「小さな」個人の「大きな」悲しみの集合体。
ほんまは、誰にでも理解できる苦しみや悲しみ。
そんな風に私は思う。

昨日、突然ラジオから聞こえた英語を誰かが訳した

「ごめんなさい」

息が詰まった。

夢中で本を読み進めた病院の待合室で、出逢った文章に

色んなものが重なった。

胸が苦しくなった。


【過ぎていく時間と足並みを揃え、思い出は徐々に遠ざかっていく。
そんな毎日の中で、胸に沢山の花を咲かせて暮らしている人もいる。
いつまでも溶けない氷を哀しんでいる人もいる。
引いたリボンの先につながっているのが花なのか、氷なのか、そんなことは誰にもわからない。
どちらがいいとは、きっと言えないのだろう。
花は綺麗だけど、氷だって大切な思い出の証だ。
捨てずにゆっくり溶かしてやれば、だんだんと水に変わってくれる。
その水で、花も咲く。】

本は、内容を書くとネタバレになってしまう。
だから、誰の何の本の文かは書かないけれど...
このタイミングで、この文に出逢えて良かったと心から思う。
数えられないほどの本の中から、何気なく手に取り
この文に誰かが同じように出逢ってくれたら嬉しい。


そして、一生本人に伝わらないと思うけど...

ヒロシマに来たいと言ってくれて

小さな個人の大きな悲しみに

小さな個人で

ごめんなさいって言ってくれて

ありがとう。

その想いが多くの残された人たちに伝わることを

祈っています。

あなたのうたで

氷が溶け

小さくても強い

はながさくひを。

昨日よりちょっと

おっと!
また早い更新!優秀です!(また自画自賛)
と、言うのも...
今年も参加させていただく事になりました!!

MUSIC CUBE 13

ありがたいことに、初開催から5年連続!
今年もアリスガーデンで1枠アーティストさんを紹介させていただく事ができます!!!

そして、今年のアーティストは!!!

ベベチオ
bebechio2011 2.jpg

今回は、どなたにお願いしようか、ほんまに悩んだ年でした。
でも、11月に児島で素晴らしいライブを魅せつけられ!
ほんまに、魅せつけられたのだ。
当分しんどいくらい、いろんなことを感じたライブだった。
こりゃあ、ベベチオしかない!
と、思った訳です!
声を掛けさせて頂き、OKを貰い!
広島市内の中心で、ベベチオが演奏します!
アリスガーデンステージは無料です。
歳も、性別も、国籍もそんなもん関係なく沢山の人に大好きな音を聴いて貰えるステージ。
自分が本間四畳半のイベントにいつも思い描いている夢にピッタリなステージ。
お買い物の合間に、デートの途中に、仕事の合間に気軽に寄ってくださいね。
MUSIC CUBEの新担当の小田さん。
今年も、こんな小さなイベントに声を掛けてくださって感謝しています!
勿論、小西さんも!!!
ありがとうございます。

そして17日はお昼から西条で勝手に後夜祭です!
今年は、今までと少し指向をを変えまして。
いつもお世話になっている「良妻の会」franc'sさんの祐子さんと!
再会した旧友のEARTH BERRY COFFEEのひかるさんと!
一緒にイベントをやらせて頂きます!

フライヤー_plan2.jpg

それでもタイトルは、もうおなじみの「音開」

1回目に参加させて頂いた時から、MUSIC CUBEの夜のイベントは

「音開」というタイトルにすると決めていて。

わがままを言わせて貰いました。ごめんなさい。

多くの人の

新しい「音」の扉を「開く」

「音」によって新しい扉を「開く」

ことを願って「音開」

多くの人の心に届きますように

多くの人の扉が開きますように

あなたにも、あなたにも、そう!!!あなたにも!!

聴いて貰いたい。

出逢って貰いたい

MUSIC CUBEの関係者の方と出逢ったように

franc'sさんと出逢ったように

EARTH BERRY COFFEEのひかるさんと再会したように

ベベチオの音を耳にした時のように

そこから沢山の人と出逢ったように。

今年は前に進む年。

きっと、わたしだけではないはず。

頑張りましょうね。

楽しみましょうね。

一緒に。

■2013年3月17日(日)
■会場 EARTH BERRY COFFEE
■Open 14:30 Start 15:00
■前売 2,800円(w1d) 当日 3,300円(w1d) ※小学生以下無料
■LIVE ベベチオ
■チケット問合せ・取扱い
 [本間四畳半] e-mail honma4.5@nifty.com
 [franc's] TEL082-421-5896 http://www.francs.jp■注意事項
・会場となるEARTH BERRY COFFEEでは、チケットの問合せ取扱いは行っていません。
・会場には駐車場をご用意しておりません、公共機関又は最寄りの有料駐車場をご利用下さい。
・チケットに限りがございます。ご了承下さい。


昨日よりちょっと
作詞・作曲 佐藤泰司

忘れようなんて ムシがよすぎたんだろうね
でも忘れないで毎日をまっすぐに 生きてることを楽しむのは
大事なこと 素敵なこと ちょっとだけHeavyなこと

昨日よりちょっとは 強くなってみよう
昨日よりちょっとは フェアになってみよう

昨日よりちょっと 昨日よりちょっとだけ
ちょっとだけ だけ だけ 高く 高く

やり直そうなんて ムシがよすぎたんだろうね
でも取り返しのつかないことばかりと
疲れ果てて 流されるのはカンタンすぎて
笑えなくて かなりBadなカンジ

昨日よりちょっとは 強くなってみよう
昨日よりちょっとは フェアになってみよう

昨日よりちょっと 昨日よりちょっとだけ
ちょっとだけ だけ だけ 高く 高く

昨日よりちょっと 昨日よりちょっとだけ
ちょっとだけ だけ だけ 高く 高く・・・


昔からこの曲が好きやった。
ハードな感じの人の優しい旋律は心に沁みる。

On Love

おっと!早い更新!!!
優秀です!(自画自賛)
と、言うのも2013年の本間四畳半もいよいよ始動です。
1回目はKuMiAiさんとの共同企画!

tio「melancholic pt2」Release Live

tio2nd_jake.jpg

tioを初めて聞いたのは、神戸のjamesbluesland
あれから何年経ったのかしら?
この日も、私にとっては大事な思い出。
暑い、暑い、夏の日でした。

そして、今回の新しいアルバムのサンプル音源を頂いて...
本気で気に入りまして。
西条に初登場です!
tio 

tio.jpg

しかも、もう本間四畳半ではおなじみの

うぐいすパーク 

uguisu.jpgのサムネイル画像

そして初登場の

SuzKen スズケン 

SuzKen.jpg

の豪華3組!

勿論!この方もご一緒に!!!嬉しい限りです!
(写真勝手に使いましたすいません)

icon_ntachi.jpg

わたしが、舘さんとうぐいすパークと出逢ったきっかけは「うぐいすパーク」もカバーしているImmigrant's Bossa Bandのお陰で。
数えきれないほど本当に沢山の人との出逢いを貰っている。
Immigrant's Bossa Band は私にとって、ほんまに「宝物」のようなバンド。
彦摩呂風に言えば

沢山の出逢いをくれる

うちでのこづち

やでぇ~。

と、恥ずかしいのでふざけてみる。
Reyさんと、たつひこさんが抜けてしまったけれど...
2人とも縁が切れてしまった訳ではないと思っている。
それによって ShocoさんやIsaoさんにも出逢えたとも思ってる。
ヒデさんは、別経由だったけど結局、チャーリーこと(笑)伊沢さんはIBB経由なのでそうなのかな。
しかし、伊沢さんの第一印象の悪かったこと、悪かったこと!
あっ、脱線しました(笑)
沢山の笑顔の時間をくれている。

そして、舘さんとうぐいすパークが出逢わせてくれたtio
今度は、SuzKenさんと出逢わせてくれた。

「おかえりなさい」と「はじめまして」

が混在する素敵な時間になると思います。
大好きな人たちがくれた出逢いを大事にしたい。
そして、私もそんな風に「出逢い」を作れる場所を作りたい。
と「熱い想い」だけは2013年も変わらず持っております。
でも、みなさんが遊びに来て下さらないと始まりません。
どうか、遊びにきてくださいませ。
お昼の早い時間からワイワイと。
「音楽」と「お酒」と「笑顔」にまみれましょう。
お待ちしています。

フライヤー案2.jpg
■2013年02月17日(日)
■LIVE tio/うぐいすパーク/SuzKen
■会場 広島県東広島市西条町 賀茂輝酒造 円座(わろうだ)
■Open 15:00 Start 15:30
■前売 1,500円(1drink別\500) 当日 2,000円(1drink別\500) 
※小学生以下無料
■チケット問合せ・取扱い
[KuMiAi]  e-mail info.kumiai@gmail.com 
[本間四畳半] e-mail honma4.5@nifty.com
[franc's] TEL082-421-5896 http://www.francs.jp■注意事項
・会場となる賀茂輝酒造(円座)では、チケットの問合せ取扱いは一切行っていません。
・会場には駐車場をご用意しておりません、公共機関又は最寄りの有料駐車場をご利用下さい。
・飲酒後の車の運転は、法律で禁止されています。・チケットに限りがございます。ご了承下さい。 


On Love
作詞・作曲 Rey Tekuramori.

詰まる想い 微睡む夢 例えば それ
曖昧で 不確かな 悪びれない過去

貴方の季節

流す涙には 届かない想いを
揺れる胸の内 ただ独り切なくたたずむ
不意に目が眩む ぼやけた面影が
時空の微睡が 儚い夢の中

貴方に奪われ 身を動かす衝動
甘い夏の蜃気楼
何気ない仕草 あるがままで良い
そのままの姿で

実は、すがちゃんの旋律が美しい「acoustic version」が好きなのと久しぶりに聴いて胸が熱くなったのは内緒で。

やっぱりReyさんの声が好きだわ。

旅待ち

2013年、あけました!
昨年は大変お世話になりました。
間違いなく、今年もお世話をさせてしまうと思いますが...
懲りずに宜しくお願いします!!

さてさて、ワタクシとある方と、その年にリリースされた中で一番良かったCDを
年賀状代わりに送るという事をやっていまして。
昨年末に送らせて頂いたのが...

disctitle2.jpg

フラワーカンパニーズ

HAPPY END

最近ずっと思ってきた世代や人間関係の温度差。
ポットのお湯だって、一般的にお茶を入れるのにちょうどいい「適温」になっていて。
それ以上の温度になると「熱すぎ」になる。
「熱すぎ」なものを、美味しく頂くため「適温」にするための「ひと手間」を「面倒」という。
人に対しても同じで...
なんだか、自分の温度を他の人の「温度」に合わすのがしんどいと言うか...
たいぎくなっていた。

このアルバムをどこで聞いたんだろう?
多分ラジオかな?
このCDの特集やってて。
聞いた時、この人ら十数年前と同じ事やってるわ!凄い!おもろいわ!と思った。
そして、興味本位で久しぶりに彼らのCDを買いまして...ゆっくり聞いて。
昔のCD聞いても懐かしいだけだったけど、今回のアルバムはなんか違った。
最初、相変わらず!って思っていたけど...
彼らは、変わっていないようで、しっかりと変わっていて。
私自身が、変わったようで、変わっていない。
そんなことを感じた。
そして、伊集院さんとの対談読んで、自分の抱いた感情がなんなのか。
なんとなくしっくりきた。
伊集院さん、流石です!って、偉そうに。
みんな知ってるわ、伊集院さんの凄さ(笑)
これを読んで貰えば、これ以上言う事はなく...
書いてもパクリかコピペにしかならないので。
これまでで。

このCDに出逢ってなんかワクワクした。
昔ラジオに葉書やメールを送るのが好きだった。
でも、大好きだったパーソナリティーの人も居なくなってしまって...
なんとなくどこを切ってもおんなじような曲が多くなってリクエストもしなくなってしまった。
勿論、ビックなバンドや、大物歌手や、アイドルも大事。
でも、私が好きな「温度」や「距離感」はこれだなぁ。
なんて、いろんな事を思い出した。
そして、この感じを伝えて、残して行きたいなぁ。とも思った。
不思議なことに、昔好きだったパーソナリティーの人たちとお知り合いになることができ
昔の話や、今の事情を身近に聴くことができるようになった。
ずっと憧れてた人たちに、逢ったり話したり、西条に来て貰ったりできるようになった。
まさか、こんなことになるとは、全く思ってなくて
歳を重ねることによって「受け取る側」から「渡す側」になったんだなぁ。
そんな風にも感じた1枚。

2013年も、またひとつ歳を重ねます。

益々、まだ「そんなこと」やってんの?って言われるかもしれません。

それでも...

あなたと、わたしが楽しめるように。

心地よい温度にするために

ニヤニヤ、うふふ、がははっ!って笑えるように

最高の想いを込めた「ひと手間」を掛けようと思う。

そんな私ですが、どうぞ宜しくお願いします!!!

いい年にしましょう。

余談ですが...
実はグレート前川さんがラジオにゲストで出た時。
久しぶりにメールを送って読んでもらった。
何年ぶりかの興奮が甦ったのは言うまでもありません(笑)
久々に、3月9日クアトロワンマンに行ってこようと思います!!!

十数年かけて、やっと来た「夏のにおい」を感じてこようと思います。

ご挨拶が遅れたのは、ぶらりぶらりと旅に出かけていたから。

種子島や、愛媛や、鞆の浦。

珍しく「音」のならない旅。

昨日、雪が積もって、久々に虹を見て、綺麗な夕焼けを見て、大好きな細いお月さまをみた。
なんか、ええことありそうだ。
また、勝手に思い込んだ。

でも、やっぱり、ええことがあったよ。

虹をみたら思い出す人がいる。

前を向いてたね。

ただ、ただ、嬉しくなった。

新しい旅の始まりですかね。

新年のご挨拶の通り...

勝手にワクワクしていますよ。


旅待ち
作詞・作曲 鈴木圭介

真夜中にじっと見つめてる 夜道の影の向こう側
自由になんかなれなくて 自分になんかなれないで
何だか無精に会いたくなってる
君と出会った頃の笑顔に

全部捨てるんじゃないぜ 忘れてあげるだけ
いつでも思い出せるように
全部捨てたらダメなんだ 見えない場所に隠すんだ
いつでも取り出せるところに

旅に出よう 今だけぼんやり寝ぼけたふりをして
忘れてみよう いい事も悪い事もそうさ

2012年も、もうすぐ終わりです。
師走と言うだけあって、楽しい事も、面倒なことも

あっ!!!

と、言う間に過ぎ去ってしまいました。
みなさまにとって、どんな一年でしたか?
特になにも無い1年だったとか言わないでくださいね。
きっと何か1つぐらいは心に残ってる事があるでしょう?

私の2012年は

1つのことにいろんな想いを

沢山のことから「新たに」また「深く」色んな事を

感じた年でした

今年は、なんとなく今までしっくりきていなかったことに答えを貰い
長年「もやもや」っとしていた事に、バチッとあてはまる言葉を何個か見つけた。
しょーもないことやけど、それはそれでスッキリ気持ちのいいもんで(笑)
あと、無理だとあきらめていたことが、やっぱり諦められなくなった。
今年も相変わらず、沢山人に支えられ、助けられ、新しく繋がって。
なんと言っても消えかかった「縁」の糸がまたくっきりとも現れた。
ありがたいなぁ。と、また思い知らされた1年でした。

ああっ!!!自慢したい今年一番の出来事があった!!!
憧れのビデローさんとface bookで繋がった!!!
もうね、すげーよね!face book!!!
昔の自分に教えてあげたい!あのヒデローさんですよ。
しかも、友達申請貰ったんやもん!
師走のミラクル!
いつか、逢って話したい!
↑思い出して大興奮(笑)

そして今日!
今年最後に上を向いた感情を目にしたんだった!
来年が楽しみだよ。
でもね、新しい決意によって「変わらなきゃ」と思っているかもしれない。
いまのままで「いい」ことがあるのだとしたら、それはそのまま残しておくほうがいいと思う。
その判断は難しいけれど、なんでもかんでも変わるべきだっていうことはない。
やみくもに変わろうとしないでね。
いいところの方がいっぱいあるから。
今まで心の中であたためていたもの、大事にしてきた想いがあるはずだから。
多少の無理は買ってでもして、大きな無理は分け合って。
きっとみんなが、そんな風に思ってると思うよ。
たまにしか聴けない(笑)あなたの前向きの言葉が、私は好きだよ。
楽しみにしています。

桜のはなびらが、ひらひら舞うころには

また傍で笑いながらいろんな話をしたいなぁ。

沢山の方に

2012年お世話になりました。

2013年もお世話してくださいね。

またいっぱい一緒に笑ってくださいね。

2012年最後で最大の

ありがとう。

を、今これを読んでくださってる

あなたに。

佳いお年を。



詞:MITSUKAZE
曲:MITSUKAZE&GREEN MASSIVE

欠片をあつめて生きてきた
気付かず月は満ちていた
溢れだすあたたかい何か
くすんだこころを洗う涙
踏み出す一瞬の力を
思い出す青き日々を
信じる事と生きることを

こころの中にずっと
隠していたものにそっと
光あてたら花が咲いたよ
「いつだってそうだろ?」
眩しすぎる光通り過ぎ
暗闇の中で目を閉じる

乾いたこころと
見上げた春の空
こころの掌に
こぼれ落ちる一片

櫻の花弁
ゆれて漂う
櫻の花弁
ゆれてひらひら


自分のイベント以外で

2012年一番「刺激」を貰ったライブは

光風さんと龍平君のライブぢゃな。

2012年一番「感動」したのは

The eskargot milesのライブぢゃな。

その他にもいっぱいあるよ!

みなさま!

ありがとー!

柔らかな丘

サンタクロースは、予定より2日早く新幹線に乗ってやってきた。

駅の階段の上から、姿を見つけてくれて

少し肩をすくめて笑顔で手を挙げてくれた。

ニコッと笑って会釈しながら現れた。

誰とでも、この姿が見えた瞬間が私は大好きで。

誰の時も、どこでも、何日経っても、この瞬間が一番印象に残っているかもしれない。

今回はこの瞬間で既にノックアウト。

緊張も半端なかったよ。

だって、待ちに待った日だもの...

車の中で「だいたい、イブイブってどうゆうこと!」と軽く言い合いを始めた。

相変わらずだ(笑)

けど、音が鳴り始めたら...

緊張のドキドキは楽しみのワクワクに変わる。

2人が歌を歌い始めれば...

ああ、この2人の声が大好きだ。

と、思い知らされる。

ライブが始まれば会場に響きわたる

お兄ちゃんの母音

友晴さんの子音

その音に包まれて

たくさんの笑顔が満ち溢れる。

その中で、ちらほら見える子供の寝顔。

あったかい、幸せな時間。

この2人のライブのお客さんはいつもいつもストレートに感情を伝えてくださる。

ありがとうございましたと手を握ってくれる。

また、呼んでくださいと満面の笑顔をくださる。

回を重ねるごとに知り合いが増えていく。

こちらこそです。

ほんまにありがたい。

毎回、イベントの度に思うのです

1人では何にもできない、ただの平凡な人間がこんなにも沢山の人と出逢って

繋がって、笑いあえる。

そんな機会をくれる沢山の「音」に「人」に感謝しています。

音を奏でてくれる方々

足を運んでくださる方

気にかけてくださった方々。

会場を貸してくださる賀茂輝酒造の皆さん。

いつもチケットを扱ってくださるfranc'sさんご夫妻。

そして、PAの今井さん

フライヤーを置かせてくださる沢山のお店の方々

ほんまに、ほんまにありがとうございます。

そして2.18コンビにも感謝しています。

ありがとう。

最高の「ライブ」と言うプレゼントを置いて

イブの日に、颯爽とまた次の町に行ってしまったサンタに

感謝の気持ちと、大好きだと言う想いと、また来年も宜しくお願いします!

そんなメールを送って、返信が返ってきたら私の2012年の生音は幕を閉じた。

やっぱり、大事なのは想い。

企画者、演者、お客さん。

みんなの想い。

そんな風に思うのです。

変化が無ければCDで十分。
わざわざ、時間作って、お金を出して行く必要が無い。
プラスも、マイナスもすべてひっくるめてライブな訳で。
どこで、誰と、何を、どんな風に聴くか。
それによって、いつも聞く曲がどんな風に化学反応を起こすのか。
予想もできない時間が楽しみなのだ。
だから、ライブに行くのが好きで、企画をするのもやめられない。
また、いいライブを見せて貰いました。
いいイベントになりました。
大満足ですよ!!!!!(本人に伝わってるかな? 笑)

ありがとう お兄ちゃん

ありがとう 友晴さん

また、すぐに。


柔らかな丘
詞:辻村豪文
曲:辻村友晴・辻村豪文

暗い秘密を教えます 胸に沈んだ花の色
繰り返して錆びついて ひとつでもいいと探してる

さらば僕らは闇を抱えたまま 眠りについた
雨降りの穴の様 響く声は君に届けばいい

光射す部屋の中 テレビの中 何処にもないよ
僕の吐く溜息は 君の吐く煙になった

さらば僕ら光を失くしたまま 夢は見ている
柔らかな丘の様 指差すその先を君と行く

きれいな水

日曜日が終ってから、私の小さな小さなコミュニティーも騒がしい。
おなじみの顔ぶれが一斉に騒ぎ立てる。

日本は終わった!とか

日本人はだめだ!とか

呆れたとか、アホだとか、馬鹿だとか。

何を偉そうに言うてるの?
人のせいにするのはやめようや。
肩を落とすには、まだ早いやろ?
私ら真剣に考え始めてからまだ月日が浅い。
自分が若者の頃、当時の大人達は同じ思いを私らに向けていたはず。
まだ悔しがるほどの努力をしていない。

私は今回たくさんの人と

「楽しくない話」をしながら「楽しい未来を作りたい」

と考えた。
そうやって話せたこと、意見を交換できたことが進歩であり、一歩じゃないのかな?
たかが一票、されど一票
なら、たかが一歩、されど一歩でしょ。

自分の思う事を口にできない時代もあった。
それを考えたら、こんな風に自分達の想いを話せる環境になった今に
胸の内を心行くまで話し合える仲間に恵まれたことにも感謝したい。

腐った空気を巻き散らかして、人の気持ちも落としてしまうより

思う結果が出なかった。さぁ!ならどうするか!

また、なんとなく集まった人達でお酒でも呑みながら話そうや。
続けること、これが大事やと思うんよ。

こども達の未来の為

大好きなあの人の為

そして、自分の為

あなたと「ガハハ」と笑える日々の為に。


きれいな水
作詞・作曲 YO-KING

空は遠く風も速い僕はここで君はそこさ
時は流れ僕は一人 庭を見つめ心が旅する

退屈を不幸と 間違えてしまわぬように
くだらないことで いつまでも笑えますように
ほどほどのことなら誰でも許せますように

きれいな水をゴクゴク飲むのさ
きたない僕と混ざってちょうど良くなる

腕は軽く文字が動く 僕は笑い君は怒った
時は止まり過去も未来も 混ざりながら僕を取り囲む

不満を不運と 間違えてしまわぬように
明るい気分で 死ぬまで居られますように
心も身体も みずみずしくありますように

きれいな水をゴクゴク飲むのさ
きたない僕と混ざってちょうど良くなる

退屈を不幸と 間違えてしまわぬように
ささやかなことで いつまでも満たされますように
ほどほどのことなら なんでも許せますように

きれいな水をゴクゴク飲むのさ
きたない僕と混ざってちょうど良くなる

クイーン・オブ・ハート

コトコト。

コトコト。

あっという間に事が進み。
年が明ける前に2013年のイベントが5本決まる。
単独は1本だけども、既に5本予定を抱えているのはなかなかない。
去年の今頃に、ニカさんとお寺の行事は2年前には決まるので

「鬼も笑わない」

と話したことがある。
今の私の状態、こりゃあ鬼は「大爆笑」だ。
不安は山盛りだけど...
鬼も笑わせれば、大したもんだ!と開き直ってみたりもする。

去年の最悪の精神状態の年末に比べると今年の年末は少しいい状態にある。
もやもやを、口から吐き出したのもあるし。
自分の「こうありたい」未来の形を少しづつ明確にできつつある。
そこに共にいて欲しい人にプロポーズもした。
来年の既に決まっている5本のうち3本はこれから自分がやって行きたい
「イベントの形」のスタートだ。
2010年の年初めに「こうしたい」と思っていたことが動き出した。
一人では、なんにもできない自分だけれど...
多くの人との繋がりや支えで、少しづつ前に進む。
迷って、悩んで。
無理やろう...と、勝手に諦めてきた。
それでも、諦められなかった想いは時が流れて動き出す。
また、新たな出逢いと共に。
何十年か時が流れたとしても、傍で奏でていて欲しいと願う音に出逢い
元々、繋がっていることに気付いて欲しい人達が増えたことにより
その「キッカケ」を作れたらなんて大それた想いがふつふつとしてきた。
この人とならそんな場所が作れるのではないか!
一緒に切磋琢磨しながらお互いが一番やりたいこと
居心地のいい場所を作れるんではないか。
と、感じる人に出逢ったことによって。

コトコト。

コトコト。

また、針が動き出したよ。
針は時々止まるけど
後ろには戻らない。
なら、真っ暗でも、険しくても、手探りでも思うように進んでいくしかないのだ!
沢山の照らしてくれる光があるのは幸せだ。
ありがとうございます。

昨日TVで聞いたクライミングの18歳の女の子の言葉
彼女は神社で「いい試合ができますように」とお願いをした。

「勝ち取るのは自分だから!優勝は自分の手で掴みたい!」

と、優勝できるようにと神頼みしなかった。
年寄りの胸が熱くなったのは言うまでもない(笑)
最近、涙もろくていかん。

時計の針が数字の「6」から「9」に進んでいくくらい険しくても

18歳の彼女に負けるわけにはいかない。


クイーン・オブ・ハート
Alter Bingo

迷った時が分かれ道あれこれ並べたてても
どのみち行きたい方へ最後には
向かうことになるなら
帰りの切符買うためのお金がなくなっても
今しか買えないものは、すぐにでも買ってしまえばいいのさ

Queen of heart smile for me 昨日の為に
Queen of heart smile for me 明日の為に
Queen of heart 連れて、まだ見ぬ場所へ向かうのさ


Alter Bingoを久しぶりに生で聴きたいなぁ。

モモンガ

秋の三連休。

行ってまいりました!

紅葉美しい京都!

そして、夕日の美しい岡山県児島!

最高の「高田漣」さんのスライドギター

特上の「中村まり」さんの歌声

いつもと違うセットの「スチョリ」くん

優しくて、あったかい「ベベチオ」

どちらの会場も隣には大好きな友達がいて。

見渡せば沢山の大好きな人たちの笑顔。

色んな人に再会し

また新しく出逢った人もいて

大好きな音で繋がって、笑い声で深まって。

いっぱいうっとりして、感動して、笑って。

ちょっぴり泣いて。

今回の旅の締めくくり

早瀬くんの歌声でよかった

平良くんの笑顔でよかった

愛の賛歌

今まで3回聞いて3回とも泣いてしまっている。

温度とか、姿勢とか、想いとか...

全力感がたまらない。

心がチリチリする。

今度からトイレのそばの席が指定席だね。

駈け込まなきゃね。

泣き顔は見られたくないから。

嗚呼、いいイベントに参加させて貰いました。

美弥ちゃん、真理さん、アラパープのみなさんありがとうございました☆

大好きなものを、大好きと言えないのはとてもつらい。

真面目な話はスルーする

ずるいぢゃないか。

この日をどんなに待ちわびていたか...

知ったこっちゃないわな(笑)

でも、きっとみんなが同じやとおもう。

その日を楽しみに日々を過ごす。

たった一度しかない「大事な時間」に胸をドキドキさせながら。

嫌なことも少し薄まってしまうくらい。

指折り数えて待つ。

私たちは、そんな時間を作っている。

いいえ、頂いているのです。

「ゆるい」と「ぬるい」は違うのだ。

前も、後ろも、上も、下も見なくていい。

今を見る。

やりたいことを、まっすぐに、真剣に、堂々と。

それでいいんぢゃないかと。


モモンガ ベベチオ

作詞・作曲 早瀬直久

ひらりとかわす君はどことなくモモンガに似てます
流行言葉もいえぬ僕は溜息をつくのです

宇宙の話をしようとすると君はするりと僕をでて
ふらちな風にのって飛んでゆくのだろう

自由だ 助けておくれ
つまづいた先には柔かい草原
ああ 君に会えた偶然が僕の足をすくったのだろう

砂漠に咲いた花

朝のカウントダウン方式の占いは
大体が11位の「おとめ座」
回避方法もイマイチ教えて貰えない、さえない11位の常連。
今朝は、それ以下の最下位12位。
ツキを戻す食事は「シイタケの肉詰め」無理っしょ...
だいたい、出掛ける時にはスッキリ忘れるのだけれど。
今朝は、ちょっと違う。

自分が通ってきた道も

自分に起きた出来事も

娘に起きれば...

また母として初めての経験となる。

まだまだ初めてがいっぱいだ。

10年前の山をこえたあの日から...

ひとつづつの何気ない、当たり前の成長過程が

生きていてくれてるとかみしめる。

大きくなってくれてありがとう。

母さん、安心してプチ西日本ツアーに出かけられるよ。

てへっ♡

案の定、最下位にピッタリな出来事も起きたけど...

娘と2人でコッソリとケーキを食べながら

旧友の焙煎した新作「クリスマスブレンド」をゆっくり飲むと少し落ち着いた。

だから!

今週末は素敵な音にまみれて

久々の大好きな声に包まれて

元気をくれる人達の笑い声で力を貰ってくる!


砂漠に咲いた花
作詞 YUKI
作曲 辻村豪文

哀しい出来事に なす術も ないまま泣き
うれしい出来事に ほほえんで かみしめてく

さあ、でかけよう
右手のひら 幸せを恐れない 強く

失くした歌も 遠い想い出も 愛されるように
私の中の 小さな太陽 許されるように
願っているよ

まだ見ぬ君よ すべての日々に 愛されるように
私の中の小さな太陽 愛されるように
失くした歌も 遠い想い出も 愛されるように
願っているよ

‹ PREVIEW | 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13 |

MuKu magazine BLOG

November 04, 2015.
TITLE:CHILDREN
May 23, 2014.
TITLE:Fes! Fes
September 24, 2012.
TITLE:ルーツ
August 09, 2012.
TITLE:Recent w
July 27, 2012.
June 23, 2012.
December 04, 2011.
TITLE:思い出と
December 10, 2010.