Mari Kawano
Homma 4.5
川野 麻里 本間四畳半オーガナイザー
2005年より広島で賀茂輝酒造さんの酒蔵を借り、イベントを行う<本間四畳半>の一応代表。過去の出演アーティストに、Immigrant's bossa band・エマーソン北村・Shima&ShikouDUO・今野英明・HAKASE-SUN・JABBERLOOP・Hands of Creation・quasimodeなど。残りの人生、太く長く…真剣に遊びたい!と思っている、優しい旦那と理解ある子供が頼りの、平凡な主婦。
http://honma-yojyouhan.cocolog-nifty.com/blog
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ルミナリエ神戸

寒いですねぇ。
街中は、すっかりクリスマス一色です。
が、昔からクリスマスがそんなに楽しみでもなく...
いつも、あまり心はワクワクと浮かれません。
だからと言うわけではありませんが、去年のキセルに続き...
クリスマスイブの前日に素敵なライブが決まっております!!!
そう!クリスマスアルバムも出して居られる方々!
ブルームーンカルテットの皆様です。
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もう、西条ではおなじみの皆さん!
今年は、少し雰囲気を変えて呉での開催です!
毎年、寒い季節に広島に戻ってきてくれるブルームーンの皆さんに感謝です。
凍えそうな夜でも、みんなの心を明るく照らす、それがブルームーンカルテット(笑)
ほんまに、ありがたいです。
そして、呉と言えば「グルメ」な町でございます。
味にはうるさい(笑)franc'sの店長さんが色々とblogでまとめて下ってます。
是非!是非!ライブ前に呉を満喫して来てくださいね。
私も、少し早めに行って美味しいもの食べるつもりです。
遊びに来てくださいね☆

BLUEMOON QUARTET MERRY CHRISTMAS TOUR 2013
【日時】 2013年12月23日(月・祝) 
【場所】 RePS Living+Cafe 呉市吉浦新町1-6-21 2F
【時間】 open 17:00 / star 18:00
【ticket】 前売¥3,000(+1drink order)/ 当日¥3,500(+1drink order)
【ticket取扱い・問合せ】
 ■franc's 082-421-5896 francs@circus.ocn.ne.jp
 ■本間四畳半 E-Mail:honma4.5@nifty.com
 ■RePS Living+Cafe 0823-31-7747(RePLAYMoto Service内)
  E-Mail:reps.post@gmail.com
 ■ブルームーンカルテット E-Mail:bluemoonquartet2009@yahoo.co.jp

ルミナリエ神戸

作詞・作曲 黄啓傑

覚えてますか あなた 独りにしてくれなんて
誰より寂しがりなのに 嘘だとわかっていたわ
あれから何度目の冬 いろんな事があったね
そしてこうしてまた 二人でくぐる光のトンネル

どんな時もいつでも 凍えそうな夜でも
私の心 明るく照らす それがルミナリエ神戸
二人の心 優しく照らす それがルミナリエ神戸

悲しみのラッキースター

ご無沙汰しています。
蝉の鳴き声が治まるどころか、西条では初雪を観測してしました...
秘密となっていた、ニカさんの「いのちの記憶」もテレビやラジオから沢山聴かれ。
遂には映画が公開となってしまいました。
みなさま、お風邪などひかれてないでしょうか?
サボっていたわけではないのですが、なんとなく更新できずにすみません。
この間に、東京、岡山、高松へ行ったり。勿論、広島でも
いろんな場所で、色んな人に逢ったり、音を聴きました。
新しい出逢いもあったし、悲しいけれどなにも感じないものもあった。
やっぱり、タイミングってあるんだなぁ。
そんな風に感じたし、何と言っても演者や企画者の音楽に向かい合う姿勢と言うか
想いと言うか...
自分自身そんなものを大事にしたいと思うし、敏感に感じ取るんだな。
と、しみじみ思いました。
そして、同じ想いを持った人、それを理解してくれる人にも恵まれ幸せ者だな...
と改めて噛み締めた、暑い夏から短い秋でした。

そして、昨日はSTEREO RECORDSさんの8周年記念イベントへ行ってきました。
今までにない、なんだか不思議な緊張感でライブがはじまり...
始まったら何のこと無い、緊張はどっかに飛んでって終始ニヤニヤで、うふふな時間。
イルミネーションで美しく彩られた並木通りに目もくれず...
笑い声で盛り上がりながら歩くライブの帰り道。
いいライブの後は、アクセルを踏むのが甘くなるメグちゃんの運転(わかりやすい 笑)
幸せな気持ちで一杯なのです。
でも、こんな風になれるのは当たり前のようで実は難しい。
これも全部、今日という日を「誠実」に作ってくれた人たちのお陰。
こうやって、当たり前のように過ぎて行く楽しい時間を
誰かが、一生懸命努力してくれているからこそ。
改めて感謝しないといけないね。
と、メグちゃんとニヤニヤしながら帰ったのでした。

ホールではなくクアトロで。

オールスタンディングではなく半分椅子席で。

あの距離感で、あのステージを見て感じさせてくれてありがとうございました。

STEREO RECORDSさん!8周年おめでとうございます!

スタッフのみなさんお疲れさまでした!

わたし、今幸せですよ。

blogをサボってる間に...

音楽が益々好きになりました。

ほんまにありがとう。

悲しみのラッキースター

作詞・作曲 細野晴臣

夜の森

ニカさんのHPで続報出てますが...
なにやら、スタッフ用で楽しげなメールがじゃんじゃん届いていますが...
ありがとうございます!!!
そうです!
明日の二階堂和美主催「堂脈×フェスティバルFUKUSHIMA!」はチケット完売になりました。
当日券はございませんので、あらかじめご了承くださいませ。
後は、みんなで「楽しむ心」と、睡眠満タン「元気な体」の用意だけです☆
おっと、盆踊りの練習もお願いしますね。

あいにくのお天気みたいですが...
きっと横川シネマは笑顔いっぱいの晴天になりますよ!

そして、ずっと協力させて頂きたかった「f-pins」
やっと!やっと!思うように広島のみなさまにもお届けできます!
福島から4つの想いをカタチにしたピンバッジ
largo_20130828155453.jpgのサムネイル画像
F-pins(エフピンズ)
本間四畳半でお預かりさせていただく事になりました。
あっ!見たことある!って方もおられるとおもいます。
EARTH BERRY COFFEEでバイト中の私のエプロンについてるアレ。
そういう物だったのです。

身近に感じることから始まることがたくさんあります。
逆に、身近に感じないと気付かないことの方が多いかもしれません。
3.11の一年前に福島の素晴らしいイベントのお手伝いをさせて貰いに行った。
そのことによって、震災のニュースが飛び込んできたとき、そこで逢った人たちの顔が浮かびました。
個人として渡辺俊美さんに出逢い、防護服を着て実家に帰った写真をみたり
言葉を交わすことによって、遠い世界やテレビの中の話ではなく、起きていることに
「人の呼吸」や「鼓動」を感じるようになった。
そして、「堂脈」に誘ってくれて、福島により「深く」「強く」係わるキッカケをくれる
「二階堂和美」と言う、素晴らしく、個人的に大好きなアーティストが傍にいてくれます。
議論をしあう事ができる、大事な友人たちもいます。
ありがたいことに、私には身近にそんな人たちがいてくれます。
ほんまに恵まれていると思います。
そんな大事な人たちを通して「今、現実に起きていること」「ふくよかな台地で暮らす優しい人達のこと」
もっと身近になればいいなぁ。
その架け橋になれたらいいなぁ。
そんな風に思っています。

まずは明日の「堂脈×フェスティバルFUKUSHIMA!」へ持って行かせて頂きます。
是非、手に取って気に入って頂いたなら、あなたのそばに置いて下さい。
そして、ふっとした時でいいのです、それを目にした時に遠くで暮らす

「自分と同じ普通の人達」

のこと思い出して貰えたら嬉しいのです。
価格は各1点 800円 4種類あります!
もし、イベント行けないから個人的に欲しい。
と、言う方がおられましたらご連絡ください。
数に限りがありますのでお早目に!
これも、福島と西条を繋いでくれたやおやおくんのお陰。
やおやおくんと繋いでくれたのはHAKASE-SUN
私には、何もできないけれど...
音楽のお陰で沢山の人と「繋がっていたこと」に気づかせて貰っています。
ありがたいです。
まずは明日、横川シネマでお逢いしましょう。

議論になる事より、問題にされてしまう事より、煙たがられてしまう事より。
忘れられてしまう事、風化してしまうことの方が、悲しいし怖いですよね。
ねっ。中沢先生。


夜の森
作詞・作曲 渡辺俊美

満開に咲いた 桜のトンネル
いつの日かきっと あなたと歩きたい
昔の話は 少しだけにして
新しい日々の 話をしましょう

子供の声 祭りの音
夜の森に また戻る日に
満開に咲いた つつじのカーテン
小さな駅から 旅に出ましょう

鳥の声と 花火の音
夜の森に また戻る日に
満開に咲いた みんなの笑顔を

いつの日かきっと あのふるさとへ 

蝉にたくして

毎日、暑い日が続きますね。
そして8月がやってきました。
どんなに夏を感じていなくても、この季節が来たのだと
心が感じ取ってしまいます。

恥ずかしながら生まれてはじめて8月6日を平和記念公園で過ごしました。
朝、宝の地図のような☆印がついたメールがきたので熱中症に気をつけよ!とか
心を強く持って出かけたのですが...
足を踏み入れたら、色んな気持ちが蠢いているのが重くて、苦しくて泣きそうになった。
ここへ来るキッカケを作ってくれたニカさんの笑顔を見て、抱き合ったら安心して溢れ出た。
68年前の惨劇を目撃し、悲しみや、苦しみを見つめてきた「被爆アオギリ」の下で大好きな歌を聴く。
今年、新たに600人以上の方の名前が死没者名簿に加わりました。
安らかに眠ってくださいと言う気持ちは勿論ながら...
そんな方々に、私は沢山のありがとうを伝えに行きたかった。
生き延びたことを、生き残ったことをせめながら...
心と体の痛みを抱えながらも広島を再生してくれた人達に。

原爆投下後100年は草木も生えないと言われたヒロシマ。
30年後の暑い夏のヒロシマに私は生まれた。
68年後の暑い夏のヒロシマで私は大切な人たちと抱き合ったり、笑ってたりして過ごしました。
その感謝の気持ちを灯籠に託して流してきたよ。
大好きな人と一緒に。

『今日も大好きな人たちと笑って過ごせました。
ありがとうございます。
これからも、ずっと広島の空の下でみんなが笑って居られますように』

朝、一番にlineをもらった。

まりさんがいるから、広島のことをもっと考えたかも。

と。ありがとう。ほんまに嬉しいです。
毎年この日にしつこいくらいなのに。
思い出してくれてありがとう。
これからも一緒に笑ってくださいね。

今日は8月9日長崎に原爆が投下された日

この日が「人類史上最後の核兵器による犠牲都市」となりますように。

愛しい長崎で暮らす人を思う。

そんな大事な暑い夏の終わり。

8月30日

今年も参加させて頂きます。

堂脈vol.8×フェスティバルFUKUSHIMA!

私の、このイベントへ対する気持ちは去年と変わらない。
宜しければ、こちらを↓
http://www.muku-magazine.com/marikawano/2012/08/8.html
強い想いを持った人でなくても参加できる、新しい「きっかけ」となるイベントになればと思っています。
出逢って、そこから深めるも断ち切るも。
自分の心が一番ですから。
誰かに押し付けられても情熱は長続きしないから。
普段通り、ヤングな子たちに「敷居が低いっすよね」と馴れ馴れしく褒められるぐらいの立ち位置で(笑)
一生懸命頑張ります。
勿論、私も心から楽しみながら。

1年経ってかわったこと。

大好きなあの人の傍に新しい命が生まれ。

また守りたい笑顔が増えたこと。

また、自分に何ができるかを問うきっかけになる。


蝉にたくして
作詞・作曲 二階堂和美

あの日もきっと こんな朝
光の中へ出ていった

八月に終わり
八月に誓う
生きてる命を
抱きながら

八月の鳴き声は
蝉にたくして
悲しみも悔しさも
蝉にたくして

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ありふれた言葉

7月14日(日)本間四畳半企画vol.30 星合 ホシアイ
無事、終了いたしました。
私用でお礼が遅くなってもうしわけありません。
チケットは完売。
会場には沢山の人。
そして庭には沢山の子供達。
ずっと、形にしたかったこと。

老若男女が共に笑いあう場所。

沢山の人に声を掛けて頂きました。
沢山の人と笑いました。
また新しい思い出ができました。
ニカさんを大好きな母が初めて円座さんでのイベントに来てくれました。
帰り際に

「おめでとう。四畳半一間」

と声を掛けてくれました。
そう、まだまだ無名の小さなイベントです。
まだまだ至らぬ点が多くて申し訳ないと思っています。
でも、それ以上に「ありがとうございます」でいっぱいです。
公私共に大好きな、ニカさん、スチョリくん、うえちゃん。

ニカさん、いつも勝手に付けているのに...
タイトルを大事にしてくれてありがとう。ほんまに嬉しい。
そして益々、感情豊かでパワーアップしたステージ。
素晴らしいライブをありがとうございました。

スチョリくん、いつも西条に変化を持ってきてくれてありがとう。
そんなつもりもないんだろうけど...
今回は新曲!ありがとう!
ほんまにあなたの歌声が大好きです。
「サグラダ・ファミリア」的ニューアルバム(笑)期待せずに待ってます!

うえちゃん、若い力と、新しい音を広島に届けてくれてありがとう。
いつも音楽に対して真直ぐに向いてる姿勢が、賢明な姿が大好きです。
ニカさんやスチョリくんの様に、これから何回も西条に来てね。

こんな小さなイベントの周年をみなさん1つ返事で受けてくれて
ほんまに素晴らしいライブを魅せてくれました。
3人さんに頼んで良かったなぁ。と、心から思います。
ありがとうございました!

そして、ご近所から自転車で。
広島県内から車で電車で。
知ってるだけで、長野、大阪、東京、長崎、福岡、岡山。
こんなに小さな場所へ全国各地からありがたいです。
今回予定が合わ無かった方もメールや、lineでメッセージをくださったり!
まさかのお花!や、桃!や。
ほんまにありがとうございます。
いつも会場を貸してくださる賀茂輝のみなさん。
チケットを扱ってくださるfranc'sご夫妻。
PAの今井さん
岩田くん
フライヤーを置かせてくださった沢山のお店の方々。
今回、予定が合わなくても気にかけてくださった方。
係わってくださる多くの方に。
そして、めぐちゃん、こうぞーさん。
ほんまに、ありがとうございます。
9周年、みなさんのお陰で迎えることができました。
最後みんなでセッションした「お別れの時」最高だった。
会場みんなが一体で、笑顔で。
サンバのリズムで泣きそうだった。
終演の時、沢山のイベンターさんの様に、マイクを持って
きちんとセンスのいい挨拶できればいいのだけど...
出来ないのがいい所。のはず...
でも、30回で初めて。
終演後、勝手に大きな声でいわせていただきました
物販案内意外に初めて声張っていいました(笑)

「ありがとうございました。」

少しでも想いが届いていればいいなぁ。

これからも変わらず私はここに居ます。
また、ここで逢いましょう。
と、ニカ子師匠も申しております(笑)
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全てはここから始まった。
今まで出逢った沢山の人に。
そして、これから出逢う人たちにも言い続けたい。
ありがとうございます。

ありふれた言葉
作詞・作曲 今野英明

ありふれた言葉で 君に
特別な愛を 伝えよう

窓を開ければ ほほを
風が撫でてゆくよ
悲しい気持ちもいつか消えてしまうよ

ありふれた毎日が きっと
特別な日々に変わるよ

窓を開ければ 空に
まあるいお月様
悲しい気持ちもいつか 消えてしまうよ
消えてしまうよ

いくつもの花

7月8日で本間四畳半をはじめて、まる8年。
9年目のスタートを切ります。
これまで29回もイベントを開催させて貰いました。
今回が30回目の開催です。
沢山のアーティストさんに来て貰いました。
それ以上に沢山のお客さんに来ていただきました。
ありがたいです。
ほんまに、ありがとうございます。
これまで色んな事がありました。

いいことも

わるいことも

嬉しいことも

悔しいことも

悲しいことも

ある方が、本間四畳半のイベントがきっかけで学生時代の友達に再会したと教えてくれました。
「友達と○○くんの音楽を好きでいていてくれてありがとうと話したんです」
「麻里さん○○くんを西条に呼んでくれてありがとうございました」
と、笑顔で話してくれました。

「いやいや、とんでもない!」

なんて、口では言いながらも...その話を聞いてほんまに嬉しくて。
長い時間やってきて良かったと心から思いました。
そして、今回のイベントタイトル「星合」を決めました。
そのタイトルを決めたころ
ニカさんがblogで皆さんに第一子出産の報告をしてた。

「いくつもの花 数えて年を重ねてゆく」

改めて「いくつもの花」を聴きなおしてみた。
ゆっくり、言葉をかみしめながら。
曲を聴くと、その時の思い出が甦る。
そして、改めて聞くと新しい発見と共に新たに感じることもある。
ニカさんに比べたら大した人生ではないけども。
イベントを続けていると...

嘘のような出逢いもあったり

冗談であってほしいと思う別れがあったり。

でも、きっと全てが必然。
そこからまた新しい未来が続いていく。
私も、まだまだ新しい未来を作ろうとしています。
新たなパートナーを交えて。
私は音楽が大好きだけど、生み出すことができない。
でも「音と人」「人と人」を繋げる橋を架けることはできる。
自信過剰かもしれませんが、そう思っています。

7月14日のイベントは

沢山の支えてくれた人達への「感謝」の日

いつも足を運んでくれるお客さんへの「お礼」の日

初めて足を運んでくれる方へ、はじめましての「ご挨拶」の日

音と人を繋げる為に奮闘してる自分達への「ご褒美」の日。

そんな風に思っています。

公私共に、ほんまに大好きな3人

ニカさん

スチョリくん

うえちゃん

が音を届けに来てくれます。

また、忘れられない一日が増えるはず。

「星合 ホシアイ」

は、七夕の別名。
星と星が逢う日のこと。
沢山の音が溢れ、ネットで色んな人に出逢える今。
それでも、自分の宝物のになる「音」や、大切だと想える「人」にはなかなか出逢えない。

星と星が出逢うような奇跡。

でも、偶然ではなく必然。

七夕ってね
晴れたら、鵲が橋となって2人を逢わせてくれる。
雨が降るのは、久しぶりに牽牛に逢えた織姫が流す嬉し涙。
曇るのは、出逢えた二人が周りに見られないように隠れてしまうから。
結局どう転んでも、何が起きようが出逢えてるんだよ。

是非、3人の音に出逢いにきてください。

これまでありがとうございました。

そして、これからも宜しくお願いします。

昨日は、どんな七夕を過ごしましたか?

7月14日「星合」

あなたの特別な「出逢いの日」となりますように。

長い間、逢えていない人達にもイベントを続けていることで

その人の「こと」を「おと」を想っていることが伝わればいいな。

相変わらずココで待っていますと。

今日まで出逢った沢山の人たちに

愛しい音たちに

大好きなあなたに

たくさんのありがとう。

いくつもの花

作詞・作曲 二階堂和美

例えば昨日 君と別れて
例えば明日 きみと出逢う

いくつもの恋 いくつもの花
数えて年を重ねてゆく

何も言わずに 何も言えずに
頬染めたころのぬくもりよ

いくつもの恋 いくつもの花
数えて年を重ねてゆく

季節が移りかわりゆくのを数えて
年を重ねてゆくのです

星合 ホシアイ

お待たせしました!

待っていてくれたよね?

やっとこ、重い腰を上げ...

その分、想いを込めて企画しました!

彼方も!貴女も!あなたも!

好きなあのお方!

勿論、私も大好きなあのお方!

どどん!と3組も!

本間四畳半だからできるよね。そんな風に思って貰えたら嬉しいです。

7月8日で本間四畳半9年目のスタートをきります。

皆様への感謝の気持ちと、自分たちへのご褒美と。

遊びにきて下さい!!

一緒に楽しんでください。

そして、まだまだ未熟者ですがこれからも宜しくお願いします!!
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本間四畳半企画vol.30  星合 ホシアイ
■2013年07月14日(日)
■会場 広島県東広島市西条町 賀茂輝酒造 円座(わろうだ)
■Open 18:00 Start 19:00
■前売 3,500円(w1d) 当日 4,000円(w1d) ※小学生以下無料
■LIVE 二階堂和美・スチョリ・植田章敬
■チケット問合せ・取扱い
 [本間四畳半] e-mail honma4.5@nifty.com
 [franc's] TEL082-421-5896 http://www.francs.jp
■注意事項
・会場となる賀茂輝酒造(円座)では、チケットの問合せ取扱いは
 一切行っていません。
・会場には駐車場をご用意しておりません、公共機関又は最寄りの
 有料駐車場をご利用下さい。
・飲酒後の車の運転は、法律で禁止されています。
・チケットに限りがございます。ご了承下さい。

プロフィール
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■二階堂 和美
天真爛漫~自由奔放というイメージから神秘的、叙情的、そして狂気!な雰囲気までも併せ持つシンガー。
広島県在住。音楽はこうやって人に伝わって行くんだなと心と体が認識するライブは必見。
2011年7月にリリースした5年ぶりとなるフルアルバム「にじみ」は全曲を作詞作曲し、二階堂和美
のこれまでの人生を凝縮したひとつの集大成といえる大作となり、全国各地で高い評価を得ている。
また近年では、NHK「おかあさんといっしょ」や、小泉今日子さんのアルバムへの楽曲提供、地元の学
園歌を手がける等、活動の幅を更に広げている。2013年7月24日には、高畑勲監督によるスタジオジブリの
新作映画「かぐや姫の物語」の主題 ''いのちの記憶'' をリリース予定。
http://www.nikaidokazumi.net/

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■ スチョリ
2000年アメリカン・ルーツ・ロック・バンド『ラリーパパ&カーネギーママ』の ピアノ&ヴォーカルとして活動を始める。
関西を拠点に精力的な活動を重ね、2005年までに4枚のアルバムを発表。
2006年脱退と同時にソロ活動をスタート。60~70年代のシンガー・ソングライターを思わせる柔らかく味わい深い楽
曲、静かな感動をくれる歌声、やさしさに包まれたステージが聴くものを魅了する。
2010年4月1日、待望のミニ・アルバム「優しい時間」をリリース。
http://sucholi.web.fc2.com/

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■ 植田 章敬
ビートルズをはじめ、サムクックにマーヴィン・ゲイ、ダニー・ハザウェイ、山下達郎、大瀧詠一、スピッツ...と、
影響を受けたミュージシャンは数知れず。
26歳の彼が等身大で奏でる生活の詩は、ソウルフルでブルージーなポップソングに生まれ変わり、ライブハウスのみならず、
街の心をひとつに。純粋な想いと愛にあふれた確固たる引力で、今日も人と人とを繋げている。
合い言葉は「let the good times roll !」
http://ueda-akihiro.jimdo.com/

ビューティフル デイ

37年間焦らされて

初めて富士山に逢えた日

佳い日にならないわけがない。

最初からちょろちょろと溜まった感情は

「ビューティフルデイ」

で一気に溢れ出た。

完売の野音がみんな笑顔で総立ちで

真ん中には大好きな人達

隣のカワイイアノコも同じタイミングで決壊が壊れてて

顔を見合わせてボロボロ泣きながら笑った。

10年くらい一緒に居るけどこんなのは初めてだ。

「いつも支えてくれる皆さんに、やっとお礼ができます。ありがとうございます」

って。

こちらこそ、ありがとうございます。だよ。

私もいつか、こんなに幸せな時間をくれる人達にお礼ができる日が来るのだろうか。

また、来年もココで逢いたい。

ありがたいことに、最後に関係者の乾杯に混ぜてもらえ。

そこで貰ったビールを眺めながらホテルでしみじみ思った。

初対面の富士山とツーショットは

富士山と、わたしと、富士山に向かって、まっすぐに延びる道。

この道をまっすぐに行けば、私もいつか大きな目標に辿り着けるのかなぁ。

そして、ありがとう。

大好きな二人。

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ビューティフルデイ
作詞・作曲 辻村豪文

奇跡

ドアを開けたら
そこに変わらない笑顔があること

沢山の人が
笑顔を見せてくれること

すきな人を
また少し好きになる瞬間

大好きなものを
胸を張って大好きと言えること

言葉は乱暴でも
優しい想いがつまってること

あたりまえのようで

あたりまえでない

特別なこと

しあわせなじかん。

ありがとう。

ほんまに 出逢えてよかったと

心からおもう。

沢山の愛おしい人達に

伝えきれないほどの

ありがとう。

そして
これからもよろしくおねがいします。

奇跡
作詞・作曲 岸田繁

いつまでも そのままで 泣いたり 笑ったりできるように
曇りがちな その空を 一面晴れ間に できるように

神様ほんの少しだけ 絵に描いたような幸せを
分けてもらうその日まで どうか涙を溜めておいて

言葉は転がり続け 想いの丈を通り越し
上手く伝わるどころか 掛け違いのボタン 困ったな

あぁいつもの君は 振り向いて笑う
溜め息混じりの 僕を許してね

退屈な毎日も 当然のように過ぎてゆく
気づかないような隙間に咲いた花 来年も会いましょう

さぁここへおいでよ 何もないけれど
どこへでも行けるよ 少し身悶えるくらい

余白の余韻

私事でございますが...

新年度2日目の「大安」

これからの人生を楽しくするための3人目の「最強の伴侶」に恵まれました。

まだ、嘘みたいでドキドキしておりますが...

「最強の伴侶」の「最高の伴侶」となれるようこれからも一層精進いたします。

思い付きのように思われるかもしれないけれど...

ずっと心の中にあった想い。

うまく想いがまとまらなくて、もやもやしながら月日は流れ。

勝手に「無理だ」と諦めて殺してしまっていた想い。

いろんな人たちと出逢い

言葉を交わし

共に笑い、共に泣き

固まってきた想いを形にしようと思った。

桜の花の季節に。

やっと挿し木が定着した。

ゆっくりはじまった。

ここからです。

だから、まだまだ想いも進行形。

いまから、沢山の方に相談させて頂くと思います。

是非、助言、指導と共にお力を貸していただければと思います。

そして、来年一緒に笑って頂ければ最高に幸せでございます。

宜しくお願いします。

どうやって、お伝えしようかと考えてながら眠ってしまった。

朝おきて眼鏡を掛けたら...(平日はカーテンを閉めずに寝るので)

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フレームに入りきらないほど大きな虹がでた新年度3日目。

最高の情景と共にご報告できてよかった。

少しずつ、またお伝えできればいいなぁと思っています!

宜しくお願いします!!!!!


余白の余韻
作詞・作曲 おおはた雄一


歌は雨のように
歌は日差しのように
同じにふりそそぐ
いいやつにも わるいやつにも

歌はいつもここに
いつもここにあって
魔法みたいに僕をあたためる
いいときにも わるいときにも

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MuKu magazine BLOG

November 04, 2015.
TITLE:CHILDREN
May 23, 2014.
TITLE:Fes! Fes
September 24, 2012.
TITLE:ルーツ
August 09, 2012.
TITLE:Recent w
July 27, 2012.
June 23, 2012.
December 04, 2011.
TITLE:思い出と
December 10, 2010.