Mari Kawano
Homma 4.5
川野 麻里 本間四畳半オーガナイザー
2005年より広島で賀茂輝酒造さんの酒蔵を借り、イベントを行う<本間四畳半>の一応代表。過去の出演アーティストに、Immigrant's bossa band・エマーソン北村・Shima&ShikouDUO・今野英明・HAKASE-SUN・JABBERLOOP・Hands of Creation・quasimodeなど。残りの人生、太く長く…真剣に遊びたい!と思っている、優しい旦那と理解ある子供が頼りの、平凡な主婦。
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奇跡

無事に終了しました。

MUSIC CUBE+

本間四畳半企画vol.32 音開

伝えるというより伝わる

伝わると言うより沁み渡る

想いが自然に伝わっていて

お客さんには自然に沁み込んでいた。

いろんな事がありすぎて、いろんな想いが詰まっていて

溢れてしまうのをこらえて迎えた1日。

ぜーんぶ溢れ出てしまった。

何にも話していないのに

おおはたさんに、心の中を見透かされているようで少し怖かった(笑)

MUSIC CUBEも賀茂輝酒造でのライブも

大人も、子どもも隔てなく

一緒に体をゆらしたり、笑ったり、じんとしたり。

そして、その感じを一緒に楽しんでくれる。

やっぱりいいな。

やっぱりこの感じがすきなんだ。

本間四畳半を始めた時から大事にしていた事

「老若男女、分け隔てなく一緒に楽しめる時間を作る」

今回も沢山の人の力をかりて実現させてもらいました。

ありがとうございました。

しかありません。

最幸の3日間を過ごさせて貰いました。

特別な何かに出逢える日常

そのキッカケを作りたい。

自分が大好きな誰かと出逢ったように

自分が愛おしい音に出逢ったように

それが、自分にとって日常であるように。

ライブに来てくれていた小学生の男の子が

「毎日、おおはたさんのライブがあったらいいのになぁ~」

と、お母さんに話しながら帰ってくれたそうです。

こんなに嬉しい言葉はないです。

こんなに幸せなことはないです。

また、忘れられない大事な1日ができました。

おおはたさん

そして沢山の方に

幸せな気持ちにしてくれてありがとうございました。

多謝。

IMG_20140323_213709.jpg

ライブレポートやっぱりかけなくてごめんなさい。

奇跡
作詞・作曲 おおはた雄一

いろんな事があったんだろ
いろんな事を言われたりもしたんだろ
だけどさ 忘れちゃいけないよ
君はとても大切だって事を

いろんな事が俺もあったんだよ
いろんな事とを言われたりもしたんだよ
だけどさ今ほらまた 出会いの奇跡が起きて
僕ら今こうして ここにいるんだよ

もう一杯飲んでいきなよ
外はまだ雨だよ
いつもこんな調子だからさ
気にしなくったっていいんだよ

サカナ

昨日、親友に逢った。

新幹線が出発するまでの40分位。

少しの時間。

噂がジリジリと足音をたてて

現実になろうと滲み寄ってくる。

力ってなんなんだろう

強いってなんだろう

大事なものを守れない。

不安と、寂しさと、情けなさであふれている。

「基盤は場所ではなく、続けてきたこと」

そう話してくれた。

でも、まだどうしたらいいのか分からない。

分からないけれど

とにかくその日がくるまで

やるしかない。

大事に、丁寧に、想いを込めて。

今までと同じように。

ずっと、西条に来て貰いたいと思っていた

おおはた雄一さん

が、来てくださいます。

お時間が合えば、その音に触れに来てください。

ライブは生もの。

同じ時間は二度とないのです。

間違いなく、すばらしい夜になると思います。

本間四畳半企画vol.32 音開 -onkai-
onkai_oohata_1.jpgのサムネイル画像
■2014年03月23日(日)
■会場 広島県東広島市西条町
賀茂輝酒造 円座(わろうだ)
■Open 18:30 Start 19:00
■前売 3,300円 (1DrinkOrder)
 当日 3,800円 (1DrinkOrder)
※小学生以下無料
■LIVE おおはた雄一 http://www.yuichiohata.com/
■チケット問合せ・取扱い
 [本間四畳半] e-mail honma4.5@nifty.com
 [franc's] TEL082-421-5896
 http://www.francs.jp/


サカナ
作詞・作曲 おおはた雄一

もう少しここで 話してもいいかい
あのビルの向こうにあの雲が消えるまで

あの人は行ってしまった
夕日が沈んだら
この思いもどこかに 沈んでしまうかな

おいらサカナだから 痛みは知らない
気付いた時には ボロボロさ
骨まで食べてくれるなら
喜んで君の所まで泳ごう
この波立たない海を

クロージング

昨日、山梨からのアーティストが出発すらできず...
楽しみにしていたライブが延期になった。
「MUSIC EXPO 2014」
普通なら残念でたまらない。

えっ!こっちはこんなに晴れているのに!!!
先週よりも大雪になると何回も注意勧告が出ていたのに!
ミュージシャン側の準備と、意識不足やろ!
ちゃんと辿り着けてる人たちもおるのに!

って、腹を立てていてもおかしくない。
いや、正直なところ実際は最初そう思った。
だって、私にしてみれば来れなかった2組は、まだ出逢ってもいない音。
冷たいかもしれないけれど、申し訳ないが同情の余地も無い訳で...
でも、何だろうこの感じ。
とても、胸がいっぱいで未来が楽しみな気持ちでいっぱいで家に帰った。
今回、逢えなかった音たちも、出逢うべきタイミングが、必ずまたあるんだと思う。
その時を、のんびり待とうと思った。

2月9日のライブから、なんだか自分の気持ちが変な感じで。
楽しくって、楽しくって。
そんな自分の気持ちが、また嬉しくって。
長い事、ほんまに長い時間、何回も何回もライブを見ても
やっぱりモヤモヤしていた気持ちも自分なりに

「すとんっ」

と納得したと言うか、懐に定まったと言うか...

ああ、これでいいんだなぁ...ってやっと思えた。

なんの問題も無く、万事OK!大成功!!!

なのに、心に何かが詰まってるって言うか。

ザワザワしている。

よく、考えてみたら去年の7月から「単独」のイベントをやってい無くて。
勿論、誘って頂いた共同開催のイベントは、大好きな音なので本気で楽しみながら
お手伝いさせて頂いています!

でも、一から自分たちの「欲求」を「妄想」し「形」にする作業。

それを、半年以上やっていなかったこと

久々に、きちんとその作業をやったことに気が付いた。

一昨日、以前から誘われていたライブ

『大窪シゲキ的には"ウラニーノに音楽はあるーの"な週末な夜...』

絶対に見て欲しい!

話をしてて、大窪さんの熱い想いが伝わってきたので
ハードスケジュール覚悟で会場に足を運んだ。
お客さんには勿論ながら、演奏者と企画者の想いが伝わりあっていて。
その熱量も加わって1曲終わるごとに、室内の温度が上がってる感じがした。
誘って貰えないと出逢わなかった音だったので、アンテナを張る事
そして、イベントを企画していく上で、他の人が熱意を持って企画したライブへ
足を運ぶことの大事さを改めて感じました。

そして昨日は「MUSIC EXPO 2014」ライブが延期になったことを受けて、城下公会堂で
植田章敬BAND+織原良次 公開リハーサルが行われた。
1曲目から胸が熱くなって、涙腺はゆるゆるで...
こりゃあ、疲労がだいぶ溜まっとるな...
そんな風に一瞬思った。
けど、違う。

うえちゃんと、バンドと、おりちゃんの演奏が素晴らしかったから。

そして、植えちゃんの想いがみんなに伝わったから。

みんなの想いが植えちゃんに伝わったから。

ありがとうって気持ちと、応援したいって気持ちが交わった。

だからあんなにも胸が熱くなったのだと、勝手に思っています。

2日間連続で行ったライブをみて気づいた。

あぁ、あの日から続いているこのザワザワは...

新しい「欲求」なんだなぁって。

2月9日のイベントが、本間四畳半にとって、私にとって

「春告鳥」

に、ちゃんとなったんだなぁと。

うえちゃんの歌を聴きながらそう思ったんだよね。

そして、やっぱり楽しそうに音を奏で

誠実に音楽と向き合ってる人たちを応援したいんやなぁ

これからも、胸を張って本人に

「大好きなんです!西条に来てください!」

とオファーを掛けれる音。

そして、お客さんに

「すっごい!佳いから来て!」

と、勧められるイベントをやるって信念だけは曲げずにやっていきたい。

今まで通り、本間四畳半を開催するにあたり「社交辞令はないんです」

来てほしい人にしか「来てください」とは言わない。

って、スタンスを変えずにやっていきたいと強く思った。

小さい地方のイベントなのに、偉そうに聞こえるかもしれないけれど

だからこそ、コレが守れなくなったらやめる時。

ありがとう、うえちゃん。

岡山で暮らす大好きなみなさま。

そして...

tioの、水谷君、新美君、下田君、伊藤君。

次松くん、堀川さん、川上さん。

2月9日を境に...

ますます「音楽」を「ライブ」を好きになったんよ。

ありがとうね。


クロージング
作詞・作曲 植田章敬

カタチは無いけど好きなんだ それが無いなら嘘でしょう
膨らむ偽りや嘘だけじゃ 自分の好きな愛すら買えやしないよ
ハズレがないほうがいいなら 当たることもないのでしょう
握りしめた小銭が掌で 僕を試すのだよ

クロージング 後じゃもう 何も残らないよ
クロージング ただ笑えたらいいのに
ただ笑えたらいいのに
ただ笑えたらいいのにね

U.F.O

打ち上げで、川上さんと師匠の珈琲の話をして。
そのことを覚えててくださってて。
みんなで師匠の珈琲を飲んで、さよならしたあと...
そのままちょこっと横になったら...
目が覚めたら...
17時でした!!!!
焦った!
31回もイベントの回数を重ねても...
お恥ずかしながら、全く慣れないもんです。
毎回、全力投球をなんとかしたいのですがどうにもならず...
ご褒美なのか、ここ数年で一番の深い眠りを頂きました。
なので、お礼が遅れて申し訳ありません。

tio「toitoitoi」release party 春告鳥 ハルツゲドリ@賀茂輝酒造 円座

無事に終了いたしました!!!

相変わらず、自分に対して反省点が沢山ありますが...
それでも、大好きな音たちが一同に集まって、鳴り響く事がほんまに幸せでした。
「楽しかったです!ありがとうございました!」
と、お客さんに声を掛けて頂くと、私は何もしていないので、もったいなくて恐縮してしまいます。
ラジオを聴いて来てくださったお客さんもおられ、出てくださってありがとうございます。お陰で今日来れました!とも言われ...
グダグダだったのに、申し訳ない気持ちでいっぱいでした(笑)

ほんまに、沢山の方々のお陰です。
足を運んでくださったお客さん
気にかけてくださった方々
フライヤーを置かせてくださったお店の方々
大窪さん、庄司さん、広島FMの皆様
チケット扱ってくださるfranc'sさん
PAの今井さん
会場の賀茂輝酒造さん
想いを形にしてくれた、れいちゃん

いつも大好きな音をありがとう次松くん。

形は違えど、川上さん、堀川さんに、やっと本間四畳半に来て貰えて最高に嬉しかったです。

そして、なんと言っても

リリース!オメデトウ!!!

水谷君、新美君、下田君、伊藤君!

「春告鳥」というタイトル通り。

今回のライブがtioにとって新しい「始まり」を告げるライブになっていてくれれば嬉しく思います。

沢山の人に、感謝しても感謝しきれず。

毎回、多くの「縁」に幸せを感じます。

「いい町ですね」

「訪れる度に西条を好きになる」

「すっかり大好きになってしまった西条に」

口々に、そんな風に言って貰えて、ほんまに嬉しく思います。

わたしは、そんなみなさんのお陰で西条を好きになります。

自分の生まれ育った町を好きになれるのは、ほんまに幸せなことなのです。

ありがとうございます。

多謝。

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U.F.O
作詞:作曲 次松大助

忘れることを忘れることが

僕は ただ とても怖いよ

toitoitoi

はじめて「tio」に出逢ったのは、2009年の「長い!」で話題になったシルバーウィーク
通常片道5時間の所を、8時間かけて行った三重県の中華料理店。
三重出身の「大きな男性2人」のお勧め「カレー天津」を家族で食べているときだった。

「こいつら三重で頑張ってんだよ、姉ちゃん宜しくな」

と、a-bridgeの舘さんに紹介して貰った。
座敷の入り口のあたりで、頼りなさげに笑っている若い青年たちといった印象で
私も、相変わらずの人見知り全開で「あっ、どうも」対応した。

その後、数か月経った2010年の夏。
「人柄」も「店内」も素敵なスーさんというオーナーさんのお店「James Blues Land」で
うぐいすパークと、スチョリくんとの対バンで初めてライブを見た。
やっぱり少し頼りなさげで、ノビノビと演奏すると言うより緊張感が伝わってきてた。
ライブ後、私はやっぱりそっけなく「どうも」と、あいさつをした。

そして、2013年2月。
2ndアルバム「melancholic pt2」をリリースするにあたり、舘さんを通して
「うぐいすパーク」「Suzuken」「tio」という組み合わせで西条にやってきてくれた。
その時に見たtioは、リハの時から生き生きとしていて、ライブも堂々と自分たちの音を演奏していた。
そして、ライブでは本人たちが楽しむ事によって、お客さんを笑顔で躍らせていた。
長くイベントをやっていると、だんだんお母さんみたいな感じになってくる。
歳のせいもあるだろうし、少しは経験を重ねてきたせいもあるのかもしれない。
誠意の無い演奏には心惹かれないし、今の瞬間を楽しみたいという想いが
演奏者、お客さん、主催者、その場にいる全ての人が重なった時の「最幸の瞬間」を感じるようになった。
その雰囲気を味わさせて貰えば、私はどんなことがあっても応援する。
実は、この時のライブで「最幸の瞬間」が無ければ今回が無かったと言ってもいいと思う。

今回は本間四畳半には既に3回目となる「次松大助」さんが一緒にライブをしてくれます。
次松くんと言えば、本間四畳半スタッフ全員が昔から大好きで、何回もライブに行ってはステージの下から
「黄色い声援」は出せないのでニヤニヤしていた人。
ライブ後に、コッソリ見つめていた人。
今回は、これまた憧れの「Nabowa」から、堀川達さん(ベース)、川上優さん(ドラム/パーカッション)
が、本間四畳半に初登場です!!
tioは、東京で暮らす大切な人たちが繋いでくれたご縁。
次松くんは、私の青春時代のアイドルHAKASE-SUNが繋いでくれたご縁。
今回も、大好きな次松くんが堀川さんと、川上さんと繋いでくれた。
つくづく本間四畳半は、人との繋がりで成り立ってるなぁ。
そんな風に思うのです。
ほんまに、ありがたいです。

やっと自分達自身が少しずつだけど、イベントを楽しめるようになってきた今!(遅っ!!)
このように前回とは違う形で、また新しい音で戻ってきてくれてとても嬉しい。
会場中の皆様と一緒に私も楽しみたいと思います!
ただ、残念なのは...
打ち上げまで、お酒は呑めないこと...

知ってか、知らずか...

「toi toi toi」は幸運・成功を祈るドイツのおまじないの言葉。

そんな素敵なアルバムを持って。
また、西条に戻ってきてくれること。
それを待ち望んでくれていたお客さんが居ること。

おかえりなさい

と、言える事がほんまに嬉しい。

チケットまだ間に合います!
是非、遊びに来てくださいね。
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「toitoitoi」 releaseparty 春告鳥 ハルツゲドリ

■2014年02月09日(日)
■会場 広島県東広島市西条町
賀茂輝酒造 円座(わろうだ)
■Open 18:00 Start 18:30
■前売 3,800円(w1d)
当日 4,300円(w1d) ※小学生以下無料
■LIVE tio→ www.t-i-o.jp/
   次松大助→ http://taisuke-tsugimatsu.jp/
    川上優(from Nabowa)&堀川達(from Nabowa)→http://www.nabowa.com/home/

■チケット問合せ・取扱い
 [本間四畳半] e-mail honma4.5@nifty.com
 [franc's] TEL082-421-5896 http://www.francs.jp/


☆曲も映像も素敵です。是非見てみてください。
tio sign

ガッタ ガッタ

イベントを始めて何年か経った頃
福岡に住む、異父母姉妹の姐さんと話したことがある。

「いつか、来て貰いたいなぁ」

「いやぁ、無理だよねぇ」

そんな話を、何時間も何時間もしたことを思い出す。
それから何年もの月日が流れ...

ぼそぼそと「小さな声」で語った「大きな想い」が現実になった。

沢山の方の力を借りて。
憧れの人が奏でるギターを
大好きな歌声を
大好きな人たちに聴いて貰える日が来ました。
まだ、実感がありません(笑)

本間四畳半企画vol.32

音開 -onkai-

LIVE  おおはた雄一 

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そして、本間四畳半にいつも来てくださる方には
もうタイトルでお分かりだとおもいます。

「音開」

今年も参加させていただきます!
MUSIC CUBE PLUS!!!
MUSIC CUBE 初年度から参加させて頂き、ありがたいことに6年連続です!
広島の中心で、お年寄りも子どもも、男も女も、日本人も他の国の人も。
何にも隔てなく、ただ通りかかった沢山の人たちに。
偶然のようで必然に、音に出逢って貰える。
アリスガーデンのステージが私は大好きなのです。
そんな場所で、自分が大好きな人の歌を聴いて貰える機会を、こんな小さな町でイベントをやっている私たちに...
毎年、毎年、時間をくださる関係者の方に感謝です。
まさかの!おおはたさんが無料ステージです!
仕事の合間に、デートの途中に、買い物の前に。
是非、遊びに来てください。
ニヤニヤしてる私にも逢えます(笑)
そちらの詳細は、また後日。
勿論、夜はたっぷりと西条でね♡


本間四畳半企画 vol.32 音開 -onkai-  
■2014年03月23日(日)
■会場 広島県東広島市西条町
賀茂輝酒造 円座(わろうだ)
■Open 18:30 Start 19:00
■前売 3,300円 (1DrinkOrder)
 当日 3,800円 (1DrinkOrder)
※小学生以下無料
■LIVE おおはた雄一 http://www.yuichiohata.com/
■チケット問合せ・取扱い
 [本間四畳半] e-mail honma4.5@nifty.com
 [franc's] TEL082-421-5896
 http://www.francs.jp/

おおはた雄一
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1975年茨城県生まれ。
ブルースやフォークミュージックをルーツとするシンガー・ソングライター、ギタリスト、音楽プロデューサー。
2004年、1stアルバムを発表。現在までに6枚のオリジナルアルバムをリリース。
代表曲「おだやかな暮らし」は、クラムボンなど多くのアーティストにカバーされている。
自身の活動に加え、映画音楽、楽曲提供 (畠山美由紀、湯川潮音など)、CM音楽、
ナレーション(ANA、ファブリーズ、BSフジ「まちのたね」など)、レコーディングセッションでも数多くの作品に参加。
芳垣安洋(dr)・伊賀航(B)とのトリオや、坂本美雨とのユニット「おお雨」などでもライブやフェスに出演。
最新オリジナルアルバム「ストレンジ・フルーツ」、インストアルバム「Solace」(ライブ会場限定)が好評発売中!

ガッタ ガッタ
作詞・作曲 おおはた雄一

世界のあちらこちら
あるって話なのに
周りの誰ひとり
みたこともない

君を驚かせたいんだ
君を笑わせたいんだ
君を驚かせたいんだ
いつか見つけられたら

それは
ガッタ ガッタした道さ

ほんと
ガッタ ガッタした道さ

くらげ

もう恒例になりつつあります。
年末が近づくと、少しそわそわします。
何にしよう!
何が来るかな?
そうです

おかやまり的、ひろしまり的

第3回!

輝け!!

レコード大賞!!!

知る人ぞ知る、岡山の真理さんと私で
その年にリリースされた新しいアルバムの中で大賞を選んで
年賀状の代わりに贈りあうという、楽しいのだけれど、結構悩む年末行事。
贈り合うので、年が明けてからの発表です。

2013年も何枚買ったかわからない位CDを買いました。
沢山のCDが心に残っているし、何度も何度も繰り返して聴いたCDが沢山ありましたが...
実は、今年は殆ど迷いなくこの一枚でした。

杉瀬陽子「遠雷」

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そして、この1枚になるとは全く想像できなかった1枚。

音楽との出逢いは、ほんまにタイミングが大事で
いろんな条件が重なり合った時、心に沁みる。
少し沁み始めると、どんどん、どんどん身体全体ににじんでいく...

いいライブに行くと、もっと余韻に浸っていたい!
耳を少し塞いでいたい!
なんて思うのだけど...
ほんまに佳いライブは

素晴らしい音も

響き渡る歌声も

会場の空気感も

幸せに満ち溢れた心も

いつまでたっても薄れない。

そんなことを感じさせてくれたライブをみせてくれた杉瀬さん。

そのライブの時に買った1枚。

いつか、西条にも来て貰いたいなぁ。

みんなに聴いて貰いたい。

杉瀬さん!勝手に「レコード大賞」受賞おめでとうございます!

って、めでたいのかな?(笑)

2014年はどんなCDに出逢えるのか?

大賞は誰の手に!!!

楽しみです。

そして、岡山の真理さんのレコード大賞も今年は女性でした。
そう言えば、真理さんもバンドでなくて個人だったなぁ。
2012年は、お互いグループだったもんな。
なんとなく、そういうところ共通するのかなぁ?
ふふふっ。面白い。
来年も楽しみです!


くらげ
作詞・作曲 杉瀬陽子

たまには岸辺に 船をよせて
夜の波間を ふたりで泳ごう

月の光が ふたりを照らし
愛の囁きをそっと 届けてくれる

一筋の光 導く愛 確かめながら
ゆらり ゆらり 漂う
ゆらり ゆらり 漂う

水槽

新年あけましておめでとうございます。
旧年は大変お世話になりました。
2014年も真直ぐに!
自分がやりたいことを胸を張ってやる!
ただ自信を持って「大好きだ!」ってニヤケながら言える「音」だけを
皆様にお伝えできればと思います!
毎年、あんまり目標の内容変わってないな(笑)
そんなワタクシですが...
2014年も、どうぞ宜しくお願いします。

そして今年最初に、2014年の「3つ」隠し持っている楽しいことのうち「1つ」を解禁!!
昨年の2月に西条へ初めて来てくれた「tio」!
レーベル移籍をし、またまたNewアルバム「toitoitoi」を持って戻ってきてくれます。
そして、一緒に来てくれるのは、レーベルメイトであり、本間四畳半でもおなじみの次松くん!!!
なんと、今回は NabowaからDrumsに川上優さん&Bass堀川達さんを迎えてのバンドスタイルで!
リリースをお祝いしての、まさにお祭り!!
毎回つけさせて頂いているタイトルですが、今回は

「春告鳥 ハルツゲドリ」

春告鳥は、うぐいすのこと。

今回の新しいアルバムが、tioの「新しい季節」の始まりの音として、沢山の人の耳に届くようにと願いを込めて。
次松くんの歌声が、本間四畳半の2014年単独イベントの「スタートの合図」となるように。
そんな想いで付けました。
2月は、まだまだ寒いけれど、心身共にあったまりに来てほしいです!
遊びに来てくださいね!!

「toitoitoi」 releaseparty 春告鳥 ハルツゲドリ

フライヤーomote20140209.jpg
■2014年02月09日(日)
■会場 広島県東広島市西条町
賀茂輝酒造 円座(わろうだ)
■Open 18:00 Start 18:30
■前売 3,800円(w1d)
当日 4,300円(w1d) ※小学生以下無料
■LIVE tio
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    次松大助& 川上優(from Nabowa)&堀川達(from Nabowa)
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■チケット問合せ・取扱い
 [本間四畳半] e-mail honma4.5@nifty.com
 [franc's] TEL082-421-5896 http://www.francs.jp/

■注意事項
・会場となる賀茂輝酒造 (円座)では、チケットの
 問合せ取扱いは一切行っていません。
・会場には駐車場をご用意しておりません、公共
 機関又は最寄りの有料駐車場をご利用下さい。
・飲酒後の車の運転は、法律で禁止されています。
・チケットに限りがございます。ご了承下さい。
・ご予約後のチケットはキャンセルできませんのでご注意ください。


やっぱり、だれが何と言おうと。
なぜか理由はわからないけれど...
次松くんの弾き語りの曲の中で、この歌が好きなんだなぁ。
ライブで聴いたことないけれど。
いつか聴けたらいいのになぁ。


水槽
作詞・作曲 次松大助

また飲みすぎたよ ひざをかしていてよ
あの人は嫌な目をしてるね
夜を逃がしてよ 大嫌いなんだよ
突然怖くなっただけ

ねぇ夢をみたよ、ねぇ夢をみたよ
何か楽しそうにしてたよ
でも忘れたけど もう忘れたけど
ただそれを伝えたかったんだ

コーヒーと恋愛

さあ!
年末です!
今年も残り少なくなりました。
2013年も大変お世話になりました。
皆様は、どんな一年だったでしょうか?

私と言えば...
沢山の方が、既にご存知だと思いますが今年の夏前頃から
EARTH BERRY COFFEEさんでお手伝いをさせて頂いております。
お陰で音楽と同じように、大好きな珈琲がいつも傍にいてくれた1年でした。
これも、EARTH BERRY COFFEEのオーナーのひかるさんと、美恵さんのお陰です。
ありがとうございます。
来年も益々精進したいと思っております!

珈琲ってよく恋愛に例えられたりするのですが、私にとっては音楽が恋愛のようなもので。
熱くなったり、冷めてみたり。
夢中になったり、距離を置いてみたり。
嫌いになったり、求めてみたり。
そして必ずどんな時も傍にある。
これは大好きな音を奏でてくれる沢山のアーティストのみなさんのお陰。
いつも、こんな地方にまで誠実に音を届けてくれるからこそ。
ほんまに、ありがとうございます。

2014年も、演奏者が音楽と向かい合う姿勢と同じように、1回1回を大切に。
誠実にイベントをやっていきたい。 
そんな風に強く思っています。

そして「音楽」と共に「珈琲」が傍にある日々を過ごしたいです。

そんなEARTH BERRY COFFEEで2014年ライブが決定しています!
早速、珈琲と音楽を一緒に楽しんで頂けたらと思います。

以下詳細です↓

MITCH TOMMY & SHOW AFTERNOON CAFE LIVE
■2014年1月19日(日)
■開場 15:00 / 開演 15:30
■会場 : EARTH BERRY COFFEE 
東広島市西条昭和町6-2 ラフィーネ昭和町1F
■ticket : 前売 ¥3,500 (with1Drink) / 当日¥4,000 (with1Drink)
☆ticket販売・予約受付
franc's 082-421-5896
e-mail : francs@circus.ocn.ne.jp
■本間四畳半 e-mail : honma4.5@nifty.com
■EARTH BERRY COFFEE 082-421-6155 
e-mail : mail@earthberrycoffee.com
☆出演
Mitch(トランペット・ボーカル)
富永寛之(ギター)
工藤精(ベース)
MT&S.jpg


では、みなさま佳いお年を!!!

来年も宜しくお願いします☆

コーヒーと恋愛
作詞・作曲 曽我部恵一

香ばしい香り薫れば ほろ苦い恋にも似ていて
あわてるとちょっと熱いよ ゆっくりと腰を落ちつけて
風に乗って香り高く 苦い涙ほろほろと
喫茶店の窓辺から花咲く朝の通りへと
コーヒーと恋愛が共にあればいい

なんだかんだ言ってみても 飲めば飲むほどに眠れず
分かってはいたってどうにも止められないってもんさ
風に乗って香り高く 苦い涙ほろほろと
喫茶店の窓辺から花咲く朝の通りへと

娘さんたち気を付けなコーヒーの飲みすぎにゃ。

心と翼

今年最後に自分で選んで行ったライブは
ほんまに幸せすぎて
行って佳かったと心から思った。
いいライブの後は、もっと余韻に浸っていたいといつも思う。
でも違う、心に残ったライブはずっと残っている。
薄まることのない多幸感。
そんな事を思い知ったライブ。
2013年足を運んだ沢山のライブの集大成だった。

今年最後にお手伝いさせて貰ったライブは
ほんまに楽しすぎて
お手伝いさせて貰ってよかったと心から思った。
いつも誘ってくださる心強いfranc'sの大東さん、祐子さんのお陰です。
そして、RePSの、かずさん、あゆみさんのお陰で初めての場所なのに
肩の力を抜いて心から楽しまさせて貰いました。
老若男女。初めての人も、何回も来てくださってる人も。
全ての人が笑顔で。
ちゃんと、やりたいことをやらせて頂けてるんだなぁと感じた。
ほんまにありがとうございました。
2013年お手伝いさせて頂いたイベントの集大成だと感じました。

ライブに来るまでは不満そうだった子どもさんが、ライブが終わったら

「来てよかったね」

と、お母さんに話してくれたこと。
2013年頑張った私への最高のご褒美は、その一言だ。
イベントを続けてきてよかったと思う瞬間を貰った。
ありがたい。

博多で、呉で。
怒涛の2013年締めライブでしたが、ほんまに充実して最幸の2日間でした。
沢山の人のお陰です。
でっかい声で...

ありがとうございました。

皆さんのお陰ですっごい「ご褒美」貰えました。
「佳いお年を」とあいさつするのが寂しいくらいに、2013年も佳い年だったんだなぁ。

「心と翼」を、ライブで聴いて

色んな事が甦った。

いろんな人を想った。

あの、まだ寒い

春の始まりの季節

全てを奪った出来事

あれから自分は変わっただろうか。

「不満」を「不幸」と間違えたらいけん。

そんな風に思ったら、今の自分は幸せなんだと日々思うんです。
残りの2013年も大切に楽しもうと思います。
あの人達と一緒に。
誰かの為に。
そして、自分の為に。


心と翼
作詞:作曲 辻村豪文

開かれた大きな
窓のそばで
僕らは同じ明日を
夢見てる

欲張りな心が
翼を持てば
残された空を
渡ってゆける

ざわめく季節の
その真ん中で
始まりのように
笑って見せて

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