Mari Kawano
Homma 4.5
川野 麻里 本間四畳半オーガナイザー
2005年より広島で賀茂輝酒造さんの酒蔵を借り、イベントを行う<本間四畳半>の一応代表。過去の出演アーティストに、Immigrant's bossa band・エマーソン北村・Shima&ShikouDUO・今野英明・HAKASE-SUN・JABBERLOOP・Hands of Creation・quasimodeなど。残りの人生、太く長く…真剣に遊びたい!と思っている、優しい旦那と理解ある子供が頼りの、平凡な主婦。
http://honma-yojyouhan.cocolog-nifty.com/blog
勇気のしるし

急なお知らせですが...
大宮エリーさんのトークライブ

スナックエリー

の広島会場をお手伝いさせていただく事になりました!
「スナックエリー」とは何かと申しますと...
大宮エリーさんがママとしてお客様(ゲスト)をお迎えして
お酒を飲みながら、だらだらトークするイベントです。
今回はトークゲストは居られません・・・
いいえ、来てくださったお客様全員がトークゲストです!
ガシガシ飲みましょう!
そしてエリーさんと直接話しながら、また飲みましょう!
会場は平和大通りの入口にある、素敵なお店「LOG」さんです!
音楽ではないイベントなので、不安もありますが...
エリーママの下で、しっかり呼び込みの仕事をしたいと思います!

エリーさんとの出逢いは名古屋の得三さん。
実は、その頃は色んなことがあってとても落ち込んでいたんです。
たまたま得三さんに出かける前日に、エリーさん出演のインターネットラジオを聴きました。
いっぱい、笑って悩んでる事なんか一瞬どうでもよくなって。
心が少し軽くなっていました。
そしたら、翌日打ち上げで、おおはた雄一さんから紹介して貰った人がエリーさんだった。
「元気を貰いました、ありがとうございます」
と緊張しながらも、ちゃんとご本人に言えて良かった!
「ありがとう」と伝えたい人に「ありがとう」と言えるのは本当に幸せな事で。
ましてや、接点の無い人に言える機会がやって来るなんて嘘みたいだった。
そのあと、おおはたさんと、エリーさんと、私が3人同い年と言う事で盛り上がって
大先輩の得三の店主森田さんを巻き込んで5時まで下ネタ挟みながら...
いや下ネタの方が後半は多かった(笑)、いっぱい喋って呑みました。
くだらなくって、エリーさんは憶えて無いかもしれないね。
それから、帰って遅ればせながらエリーさんの本を読ませてもらいました。
旅先で出逢った人のCDを買う事はあっても、本を買うのは初めてのことです。
私は「生きるコント」の「勇気のしるし」から力を貰いました。
長い間、葛藤していたものの答えがそこにありました。
いつか、エリーさんと何か面白い事できたらたらなぁ。なんて思ったりしていたけれど。
日ばっかりが、ただただ過ぎた。
賀茂輝さんが無くなって、思う事や、やりたいことがやりたいようにやれなくて
ぼんやりしてる自分の前にエリーさんが再び現れた。
また、いっぱい、腹がよじれるくらい笑って、ギブアップぐらいお酒をのんだ。
エリーさんからは元気を貰ってばっかりだ。
ほんまに、感謝しています。
だから、今回は日も無いけれど、できることしっかりやろうと思う。
「イベンター」って肩書が、私の「勇気のしるし」だから。
是非、遊びに!飲みに!来てください!
特に、当日料金の設定はありませんが、ご予約の方に先に入場して頂きますので
満席の場合はご入場できませんのでご了承ください。

以下詳細です!↓

スナックエリー広島店

■日時 2015年9月19日(土)
■会場 LOG 広島市中区土橋町6-17-2F
http://lognote.jp/
■時間 20時オープン・スタート
■料金 2000円 +1オーダーお願いします
■出演 大宮エリー
■予約
☆本間四畳半 honma4.5@nifty.com
☆NOREN MUZIC norenreserve@gmail.com
※ご予約のメールの件名に「スナックエリーチケット予約」とご記入下さい。
①お名前(フルネーム)②ご連絡先 ③枚数をご記入ください。
チケット予約後のキャンセルはお受けできませんのでご了承ください。
大宮エリー(おおみや えりー)プロフィール

作家 / 脚本家 / 映画監督 / 演出家 / CMディレクター / CMプランナー
1975年大阪生まれ。
広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。
主な著書に、『生きるコント』『生きるコント2』(文春文庫)、『思いを伝えるということ展のすべて』(FOIL出版) 、『思いを伝えるということ』(文藝春秋)、 絵本『グミとさちこさん』(講談社)。
2008年、舞台の作演出として「GOD DOCTOR」(新国立劇場)、2009年に「SINGER 5」(紀伊国屋ホール)を発表。
また、2007年よりテレビドラマの脚本、演出も手がけている。
「木下部長とボク」「ROOM OF KING」「the波乗りレストラン」「デカ黒川鈴木」(脚本のみ)、「三毛猫ホームズの推理」(脚本のみ)、「おじいさん先生」(演出のみ)、「サラリーマンNEO」(脚本参加)。
2012年より来場者が参加する体験型個展を数々発表。「思いを伝えるということ」展(渋谷PARCO MUSEUM、札幌PARCO、京都FOIL GALLERY、せんだいメディアテーク)、2013年より「A House of Love」(表参道EYE OF GYRE) 、「生きているということ」展(渋谷PARCO MUSEUM)、「大宮エリー展」(東京gggギャラリー、大阪dddギャラリー)、「愛の儀式」(中之島デザインミュージアム)、「星空からのメッセージ展」(コニカミノルタプラザ)。
2013年秋、東京スカイツリー、池袋サンシャインシティーにてプラネタリウムの演出も行う。
現在、週刊誌『サンデー毎日』、雑誌『DRESS』にて連載中。
J-WAVE「THE HANGOUT」では水曜のパーソナリティーを担当。(毎週水曜日23:30〜25:00)

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勇気のしるし(生きるコントより)
大宮エリー著 文春文庫

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