HIZA-GAR
PHOTOGRAPHER
1980年福島県いわき市生まれ、松坂世代。
専門卒業後、憧れのカメラマンに師事。そこで泥水をたっぷり飲んで地元へ戻る。出版社・広告代理店・飲食店広報を経てフリーに。カメラマン・デザイン・ライターなどを一人でのんびりと。甘酸っぱい思い出が残る街「三茶」に再び住み始めたのが、2011年の春。しかし東京〜いわきは意外と近いので、地元での撮影も継続中。同郷であるASA-CHANGのプロジェクトのサポートやa-bridge×いわきのイベント「chocolan chocolan」に参加。兄3人、完全なる末っ子気質。中高一貫してソフトボール部でDH、打撃だけは自信あり。好きなものはレバ刺し、プロレス、喫茶店。たまにACADEMIC ANIMAL関連のライブ撮影というか、帰路の運転手として暴走。
祝!100回!

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2012年6月12日(火)
祝!「説教BAR」放送100回!!!おめでとうございます!

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MuKu Party 42

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リアル説教BAR、OPEN


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a-bridge保育園、臨時OPEN


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舘園長、本気で遊ぶ


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LIVE、すてきでした


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SuzKenさん


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小池龍平さん


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NOBUさん&ふさこさん


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西島さん&DUKEさん


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メリケンさん


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かなチャン、楽しそー


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【 年越しそば 2011 】

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【100年の鼓動】

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「100年の鼓動 ~ハワイに渡った福島太鼓~」上映会&トークセッション @いわきアリオス (上映会詳細)


平日の夕方にも関わらず、
たくさんの方にお越しいただきました。ご来場頂き、ありがとうございました。


また、様々なご協力&助言を頂きましたみなさまに
改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

DOMMUNE FUKUSHIMA!で放送して頂いた、当日の様子。
→ DOMMUNE FUKUSHIMA! 上映会報告動画


大人計画 池津祥子さん
岩根愛さん
いわきアリオス 森さん
イメージワークス 大嶋さん
DOMMUNE FUKUSHIMA! 森さん


本当に本当に本当にありがとうございました。


PROJECT FUKUSHIMA! IWAKI!! (HP)

【福島】

あの日、地盤の強い山の上にいました。

それでも生まれて初めて「死」を覚悟する揺れでした。

その時、撮影していたので1人ではありませんでした。

2時間ほどその現場で待機して祖父がいる老人ホームに向かいました。

山から坂を下ると、道路が曲がっていたり、陥没していました。

追い打ちをかけるように雪も降りだしました。涙もボロボロ落ちてきました。

しかし、それも免許を持っていて車があったからできる行動でした。

そんな当たり前のようなことにすら、感謝する孤独で長い移動時間でした。

街全体が混乱する中、渋滞する中、辿り着きました。

大きな揺れに驚いていた様子ではありましたが

祖父は「無事でよかった」と私を心配してくれました。

老人ホームは自家発電の設備が付いていました。

電気も暖房も、テレビもついていました。

水道が止まっていない地区だったのでトイレも使えました。

14:46から、約3時間。

この時点で感謝する「たまたま」がいくつもあります。

「もし海の近くにいたら」

「もし建物の下敷きになっていたら」

「もし車を持っていなかったら」

「もし老人ホームが崩れていたら」

「もし一人だったら」

たまたま、色んなことを回避しました。本当に紙一重です。

先ほど、久しぶりに携帯電話から発せられる

「緊急地震速報」の音を聞きました。硬直しました。

地元いわき市と

福島第一原子力発電所がある浜通りは、震度4でした。

恐怖を感じるには十分すぎる大きさの揺れです。

「地震怖かった」の後に「原発大丈夫かな?」と続きます。

悲しい組み合わせです。

私は、たまたま、福島県に生まれました。

それだけで、酷いことも言われました。福島県人という理由だけでです。



福島県に生まれ育った私に一体、何ができたでしょうか。

物心ついたころから知識を増やし

反対運動をしていたら、言われなくて済むのでしょうか。

いっぱい勉強して科学者になっていれば言われなかったでしょうか。

酷いことをいう方は

酷いことを言うだけで、他に何も教えてくれません。

ただ、ただ、私は生まれ育った地元が大好きです。

たまたま、生まれた「福島」が大好きです。ただ、それだけです。

先ほど「緊急地震速報」を聞いて

いろいろこみ上げてきたので、その勢いに乗ってのブログでした。そして、本心です。



これは2012-01-12に書いたものです。
諸事情によりUPするのが遅くなりました。

【PHOTO】 「プロジェクトFUKUSHIMA! 2011/3.11-8.15 いま文化に何ができるか」

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「プロジェクトFUKUSHIMA! 2011/3.11-8.15 いま文化に何ができるか」  磯部涼 (著)


大友さんをはじめ、DOMMUNEの宇川さんまで。たっぷり、272ページ。

ASA-CHANGのインタビュー枠で 「じゃんがら」の写真など掲載して頂きました。



今夏、ASA-CHANGと薄磯海岸(いわき)に行った時の写真も載っています。

座り込んでしまった姿をみて、車にカメラを取りに戻り、とっさに撮影した写真です。

でも、バシャバシャというより、ゆっくり2~3枚だけ撮った記憶があります。

撮って、残して、よかったと思える写真です。

普段、掲載枠や使用目的がハッキリしていてる撮影ばかりなので

このように「何気なし」に撮影した写真が掲載となると、ふわふわします。




多くのプロジェクトや支援活動があり、それぞれに様々な意見があるかと思います。

しかし、どれも夢物語じゃないので、読んで、感じてください。と、生意気言ってごめんなさい。

地元のことになると、熱くなるもので。そして、現実におきたことなので。


プロジェクト FUKUSHIMA! IWAKI!!
http://pj-fukushima-iwaki.tumblr.com/


「プロジェクトFUKUSHIMA! 2011/3.11-8.15 いま文化に何ができるか」  磯部涼 (著)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4902800322/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=chappiekun-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4902800322

2011.11.13 【高鈴】【うぐいすパーク】【小池龍平】【西島浩史】


スノーキーレコード20th Anniversary Party
@kcucha rismo cafe

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2011.09.08 【うぐいすパーク】


アートアクアリウム展 〜江戸・金魚の涼〜
@ナイトアクアリウムミュージアムラウンジ
http://h-i-d.co.jp/art/
http://h-i-d.co.jp/night-aquarium/


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はじめまして。

はじめまして。HIZAです。


とても恐縮しております。
お声をかけていただき、ありがとうございました。

オサレなことは書けないので、
この目線のまま、生々しく書いていこうかと思います。
地元、福島県いわき市のことも書いていきます。
私の大好きな街です。どうぞ、よろしくお願いします。


兄3人の影響か、
幼少期は「女の子」として可愛らしく育つよう
母セレクトにより、バレエやらピアノやらを習っていました。

やる気のなさは、写真から伝わるかと思いますが
11歳の頃、女子プロレスに心を簡単に奪われてしまい
母の「女の子計画」は、あっけなく終わってしまったのであります。

身に付いたものはバレエで取得した「ガニ股」ぐらいです。


しかし、プロレスは私に夢を与えてくれました。


その時から「写真」に興味をもち
夢は女子プロレスラーから週刊プロレスのカメラマンに変わり
撮影するものは変わりましたが写真への興味だけは薄れることなく31になりました。

あのままバレエを続け宝塚に入団していたら
みなさまと出会えなかったような気がするので
やっぱり好きになった「プロレス」に深く感謝をし、
そろそろa-bridgeにお邪魔するようになった、経緯を。

あ、その前にMuKumagazineに出会ったのは
地元いわき市にある、burrowsにて。福田さんに教えてもらいました。

そりゃ~、も~、東京の香りがしました。
「a-bridgeって三茶にあるカフェの方が出している」との話も聞き
自分には遠く、とっても憧れを抱いたことを今でも覚えております。

そのまま2~3年の月日は流れ、
a-bridgをほんの少し近くに感じ始めたのは、今年の春。

いわきからの引っ越しも半端な状況でしたが
同郷のASA-CHANGに誘われて、ごはんに行きました。
そこに!登場したのが「ザ!都会の男・ナポさん」でございました。


その日から、あっという間だったような気がします。


紹介してくれたASA-CHANG、
舘さん、房子さん、ナポさん、平間夫妻、イナさんの輝かしい点と点がつながり
気が付いたら、ナポさんがいわきにあるライブハウスでMCとして舞台に立っておりました。


「ASA-CHANGレッスン」presents タブラボンゴDAY in SONICいわき

前夜祭
http://d.hatena.ne.jp/HIZA-GAR/20110521


当日の様子
http://d.hatena.ne.jp/HIZA-GAR/20110522


これは5月のこと。
10月にはa-bridg×いわきということで、お寺などでイベントも開催しました。


chocolan chocolan
http://lathocidesign.net/photo.html


初回なので、この辺で。

「いわき」のこと、ひと、またゆっくり書きます。


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