Hiroshi Nishijima
MuKu magazine
西島 浩史
1974年富山県生まれ。1997年Full Tilt Boogiesとしてインディーズデビュー。翌年、シングル「サツバツとした世界」をリリースしメジャーデビューを果たす。その後、数枚のシングルをリリースし、キャリアを積んで行くが、2001年、自らの信念とビジネスとしての音楽のギャップに耐えきれず表舞台より身を引く。サラリーマンに身を投じ、あの時は若かったと過去を笑い飛ばしつつも、「歌で世界は変わらないかもしれない。ただ目には見えないが、血が煮えたぎるような熱さや、見返りを求めない愛情の存在を確かに感じる。」とLOVE & BLUESを伝える、アンチ孤高のシンガーソングライターとして今も歌い続ける。ACADEMIC ANIMALのレーベル・ディレクターも務める。
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ふたたびふたたび

先週の"龍馬伝"でも言っていたけど、


力を持たない者は、力をつけるまで、力のある者に歯向かってはいけない。


会社組織がまさにそうだ。

俺は上司を殴りたくなったことが何度もある。

しかし、結果がすべての世界だ。

経験が浅く実績も少ない、そんな者が取るべき行動は、


耐えるしかない。


いつの日か力を得て、自分の足で立ち、賛同してくれる人を養えるようになるまでは。

よく言われるけど、会社っていろいろ学べて、さらにお金がもらえるという、


一石二鳥な場所。


それなのに俺もそうだったけど、若いと周りが見えなくて、

目的よりも目の前のことに重きを置いてしまい、感情に流されてしまう。


あくまでも大切なのは目的だ。


そのことをよく考えて取るべき行動を取らなければいけない。

失敗したら、土下座も、命乞いもするべきだ。

こんなことを思って書いた曲が"ふたたび"

俺は次に作る音源を、一枚でも多く売りたいので、

そんな上司にも買ってもらおうと思っている。


ふたたび

悔しくて泣いた日々を含めて
今があること それが嬉しい

不甲斐ない自分を見捨てることなく
勇気づけてれくれた人が愛しい

さあ、立ち上がろう
何回転んだとしても
さあ、立ち上がろう
ふたたび

怒りに任せ振り上げた拳を         
ぐっと抑えたこと 今は誇らしい

伝えたいことを諦めることなく
伝えようとする姿を見せて行きたい

さあ、立ち上がろう
手足がちぎれたとしても
さあ、立ち上がろう
ふたたび

「エピローグ」

新曲の作詞と同時に

未完成(歌ってましたが)だったエピローグという曲の詞を
ようやく書き上げました!

足掛け10年です。

14日に歌うので、是非聴きに来てください!
(新曲はまだ3割ほどしか出来ていない)やばっ。


エピローグ

桜散らす風 若葉揺らし夏を呼んでいる
「元気でいてね」と襟をただし あなたは行く

さよなら今日の日よ
悲しくはないさ
時間(とき)は永遠に「始まりはエピローグ」

音も無く今日が昨日へ変わる
いつか過ごした季節を愛しむだろう
大切な人に幸せあれ
共に別れを乗り越え 笑顔でまた会いましょう

頬をさす夜の風 空を洗い 月を光らせる
「元気でいるさ」と襟を立てて わたしは行く

素直になれるよ
まぶた閉じれば
そこは無限に広がる小宇宙

消えた星の光が届くように
今も過ごした季節は輝いている
大切な人に幸せあれ
共に別れを乗り越え 笑顔でまた会いましょう

つまるところ俺らしい詞

最近、四時半には起きるようにしている。

そんな早起きして何をしてるのかというと、新曲の詞を書いているのだ。

次回のMuKu Partyで歌おうと思って。

相変わらずスラスラ書けるわけではなく、
なかなか生まれてこないから、苦しくてのたうち回っている。

眠いし、寒いし、こんな辛いことをなんで自ら選んでやってんだ、お前はMか?

なんて自分にツッコミながら、
ひたすら消しては書き、消しては書く作業を続けている。


どんな詞を書きたい?
と問われれば、

新しさがあり、説得力がある詞

と答える。

つまるところ俺らしい詞ということになる。

分ったような分らないような。

まあ、いつものことだから、
悩みながらも最後には良いものが完成する(と信じている)。


2010年はこれまでにないくらい、
気合いが入っているので、きっといいライヴになると思う。

だからたくさんの人に集まってもらいたい。

よろしくお願いしま〜す!

「素晴らしい!」

珍しいキノコ舞踊団の「私が踊るとき」に行ってきました。
「素晴らしい!」その一言に尽きます。
楽しいし、ロマンチックだし、
ダンスって踊るものだと思ってたけど、観るものでもあるのだと思いました。
こころは確実に踊っていました。
これは絶対観るべきだと思うので是非、
明日か明後日興味のある人は、世田谷パブリックシアターまで足を運んでみてください!
あぁ、本当にこの時代に生まれて良かった。

激変

書道家久保田直樹のワークショップへ行ってきました。
一番最初に書いたのがこれ↓
KC3A0119.jpg


清書がこれ↓
KC3A0120.jpg

どうですか、この変化!
これは俺に限ったことではなく、参加者全員がたった2時間ほどで、
激変してました。

見直したぜ直樹、いや直樹先生!
君は凄い人だったのね。

興味ある方は彼のブログに飛んでみて!
そして、次回は参加してみてください。

バッグ

年末、おふくろが定年を向かえ、
その記念にバッグをプレゼントしました。
ぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶ姿がかわいかったです。

オルタ・ビンゴの陽気なバザール

オルタ・ビンゴの陽気なバザールが終わりました。
初めての試みでいろいろと反省点はありましたが、
集まってくださった方々のおかげで、なんとか形になりました。
ご協力、本当にありがとうございました!

もともと俺がこのイベントを始めようと思ったきっかけは、
10月に彼らといっしょにZeep仙台で行われたコカ・コーラ主催の
「ハッピー・ミュージック」に参加したことでした。

メインアクトであったMONKEY MAJIKは地元のファンから愛され、
大きな声援を受けていました。
その光景を目の当たりにして、
「だったら、俺たちがオルタ・ビンゴを盛り上げて、スター
ダムに乗っけてやろう」と思ったのです。

そしてバザーの売り上げは、彼らの活動資金となればと思いました。
現在¥4,800。まだそれは微々たるものでしたが、
この活動を続け、人が集まれば、必ず大きな力を得ることが出来ると思います。
来年もやるつもりなので、
来てくださった方々、興味ある方々、また遊びに来てください!

旅はまだまだ続きます。

今回の四日市・米子ツアーで、この活動が僅かだけど広まっていることを実感する出来事がありました。

十年ほど前、名古屋でラジオの番組をやっていた時に、
オリジナル曲をプレゼントするという企画があました。
なんとその当選者が、四日市でのイベントに遊びに来てくれたんです!
プレゼントした音源を持って。

彼女はその曲をずっと大切にしてくれていて、俺の活動をずっと気にしてくれていたそうです。

「伝えきれなかったことが山ほどある」そんな想いで5年間やってきましたが、
この活動を通して、彼女だけではなく、彼女のようにずっと応援してくれていた人達に再会できたし、
米子でもそうだけど、新しい出会いもたくさんありました。

いま世間では音楽に対して、ネガティブな話題が多いけど、
俺にとっては、いまの方がポジティブに思えるし、
俺たちの活動は地道ではあるが、必ず広まって行くと思えてなりません。

さあ、次はどこの街に行こうか!俺たちの旅はまだまだ続きます。

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commingsoon.....

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