Hiroshi Nishijima
MuKu magazine
西島 浩史
1974年富山県生まれ。1997年Full Tilt Boogiesとしてインディーズデビュー。翌年、シングル「サツバツとした世界」をリリースしメジャーデビューを果たす。その後、数枚のシングルをリリースし、キャリアを積んで行くが、2001年、自らの信念とビジネスとしての音楽のギャップに耐えきれず表舞台より身を引く。サラリーマンに身を投じ、あの時は若かったと過去を笑い飛ばしつつも、「歌で世界は変わらないかもしれない。ただ目には見えないが、血が煮えたぎるような熱さや、見返りを求めない愛情の存在を確かに感じる。」とLOVE & BLUESを伝える、アンチ孤高のシンガーソングライターとして今も歌い続ける。ACADEMIC ANIMALのレーベル・ディレクターも務める。
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卒業

去年末から始めていた100円玉貯金がまもなく3万円に到達する。

この歳までこんなことも出来なかったことを非常に恥ずかしく思うが、
自分としては、すごく価値ある経験となった。

100円の重みを思い知ったし、継続は力になると痛感させられたからだ。

春の卒業シーズン、オレはダメ人間からの卒業をしようと思う。

It's Rock'n Roll

オレはステージで命を燃やすことが出来る、数少ない者の1人だと、うすうすは感じてた。
それが今、確信に変わりつつある。

形骸化してしまったものではない、本当のRock'n Rollというものをお見せしたい!
男達の目がギラギラするような、女達のアソコがジュワジュワするような。

やろう。

オレは特別温かい人間ではないけれど、
冷たい人間だと思うようにしてきたところがある。

なぜなら、そんな姿勢でいる方が楽だったからだと思う。

やっぱり楽しちゃいけないし、逃げちゃいけないんだ。

今のオレが誰かの為に出来ることは、恥ずかしいくらい小さいが

やろう。

「ごめんよ、ラジカセ。」

突然の再会だった。

オレが一番音楽を聴いていた頃に使っていたラジカセだ。

こいつは色々な音楽と出会わせてくれ、たくさんの興奮と感動を与えてくれた。

しかしCDが発売され、それに簡単に飛び付いて、
何の後ろめたさも感じず粗大ごみとして捨ててしまった。

誰かが儲ける為に、どんどん新しいものを買わされる、
この表現は被害妄想が強過ぎるから「あったら良いな」を形にしている経済活動は

便利さを与えてくれるし、
経済の成長がおやじの仕事を増やし安定させ、オレは何不自由なく育ててくれた。
その恩恵は大きい。

利便性の追求、新しい流れに乗る、それでいいと思う。
そのことを否定するつもりは全くないし、肯定的な方だと思う。

ただ忘れてはいけないことがある。

このラジカセもCDを繋げられたはずだし、きっと壊れたら直せたはずだ。

今度はDVDが無くなるそうだ(笑)

オレがここでこんな偉そうなことを書かなくても、
大切なことは、もうすでに多くの人達が気付いている。

オレが言いたいことは、たた1つ、

「ごめんよ、ラジカセ。」

と言うことだけ。

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◯です。

仕事の打ち合わせで久々に渋谷に行きました。
歩いたことの無い道を歩き
会ったことの無い人と会う
新鮮でした。
今日のテンション表は間違いなく◯です。

あたたかい言葉

ダメな男、西島です。

このまま一生ダメな男は嫌なので、今度こそ変わろうと思っています。

自分には大きなことをやるような器が無いと自覚したので、
小さなことからやっていこうと思います。

MuKu party 34に来て頂いた方に、大変あたたかい言葉を頂きました。

そんなあたたかい言葉を一晩寝れば忘れるようなオレですが、
これからもいい歌は歌っていこうと思います。
またよろしくお願いします!

篠崎芽美

今度、俺の歌を聴けば、今までよりも良くなっていることに気付くだろう。

その理由を問われれば、こう答える。


篠崎芽美solo dance performance 「ウェルダン」を観たからだと。


一回のステージで持っている力を出し切ること、

それには強烈な鍛錬が必要であること、

魅せるということ、それでお金をもらうということ、

生きるということ、

とにかく俺は篠崎芽美から強烈なエナジーを感じたのだ。

メールありがとうございました!

昨日が誕生日だったということで、
本当にたくさんの方々からお祝いメールを頂きました。

誕生日を口実にかなりの量のお酒を飲んでしまい、
まともな返信が出来なかったことをお詫びします。


メールありがとうございました!

36の決意表明

36になった。

よって俺はここに宣言をする。

"夢を熱く語れる人間になる!"

以上。


それにしても下のブログ、ちゃらいな。

リンク〜孤独な暴走〜

年を取ったんだろう、遊びに誘われることが最近特に嬉しい。

この前も平日の深夜のイベントではあったが、誘われたので行ってみた。

松竹谷 清さんのライブ、森雅樹さん(EGO-WRAPPIN')のDJ。

これまでの俺の音楽人生で全くリンクしていなかった世界の人達とリンクすることができた。


お酒も進み、夜が深まり、楽しくなり、もっといろんな人達をリンクしたい、
思い立ったら即行動!可愛らしい女性に声をかけた。


「どこかで会ったことありましたね。」(俺)
「え〜、無いと思いますよ(笑)。」(女性)
「あるはずですよ。夢で。」(俺)
「古っ。」(女性)

と言い残し、俺の前から一瞬のうちに消えていった。
やはり掴みは「三茶の晩年の小池徹平です。」にしておけば良かったと後悔。

女性とリンクするのはまだまだ先のようだ。


追伸
最近は"ゲゲゲの女房"で愛について猛勉強中!

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