Hiroshi Nishijima
MuKu magazine
西島 浩史
1974年富山県生まれ。1997年Full Tilt Boogiesとしてインディーズデビュー。翌年、シングル「サツバツとした世界」をリリースしメジャーデビューを果たす。その後、数枚のシングルをリリースし、キャリアを積んで行くが、2001年、自らの信念とビジネスとしての音楽のギャップに耐えきれず表舞台より身を引く。サラリーマンに身を投じ、あの時は若かったと過去を笑い飛ばしつつも、「歌で世界は変わらないかもしれない。ただ目には見えないが、血が煮えたぎるような熱さや、見返りを求めない愛情の存在を確かに感じる。」とLOVE & BLUESを伝える、アンチ孤高のシンガーソングライターとして今も歌い続ける。ACADEMIC ANIMALのレーベル・ディレクターも務める。
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NOW

オレは怠けてました。

自分の人生に真剣に向き合っていませんでした。

だからやりたくないことをやらざるをえなかったし、嫌なことをたっぷり味わうはめになったんです。

今変わらなければならい。
今始めなければならない。

そんな想いで「NOW」を結成しました!

スガメスジャポンとデュークという最高で強力な仲間との冒険の旅が始まります!

12月11日(日)
三軒茶屋a-bridge

Schedule
12:00 OPEN
12:00-13:00 BGM
13:00-14:00 DJ U-SK
14:00-15:00 DJ BAMBI
15:00-16:00 DJ CORN
16:00-16:30 LIVE 菜々子
16:30-16:50 DJ ひげホルモン
16:50-17:20 LIVE familyslow
17:20-17:50 DJ ひげホルモン
17:50-18:30 LIVE うぐいすパーク
18:30-19:00 DJ HIROTRIP
19:00-19:40 LIVE GENZ
19:40-20:10 DJ ハカセ
20:10-20:50 LIVE Stuart O'Connor
20:50-21:40 DJ GEWGAW
21:40-22:20 LIVE 西島浩史
22:20-23:10 DJ 久保田直樹
fin

名古屋の島風食堂と静岡のコトコト市

今回も再会や良い出会いがたくさんありました。
コトコト市では歌い終わった後に、
小学生が近寄って来て、「なかなか良かったよ。」って言うんだ。
オレは嬉しいじゃなくて、心底楽しい気分になった。
オレは次の時代を担う子たちのために、何かしてやりたいとか、
その子たちのこれからの人生に何かしらの良い影響を与えたいとか、
そこまでは考える余裕はなくて、
ただ必至に自分のやりたいことをやっているだけ。
彼らとはほぼ同じ思考なんだな(笑)
だから単純に出会えて楽しかった。

そんなオレに、
いつも四日市や名古屋のライブには足を運んでくれるruriさんが
もったいないような感想をブログにアップしてくれました。
またオレの歌を聴いてもらいたいな。

全身全霊

旅行をキャンセルしてまで、俺の歌を聴きにきてくれる人がいます。
俺の歌を聴きにくると帰れないから宿泊までして来てくれる人がいます。

俺はさ、本当に全身全霊で歌おうと思うよ。

ずっと人の想いを踏みにじってきたことが、
申し訳なくて情けなくて悔しくてたまらないからさ、
俺は歌うことで、傷つけた人達にもう伝わることは無くてもさ、
自己満足なんだろうけどさ、歌い続けるよ。

残りの人生を歌う為に生きるよ。

こんな思いが空回りする可能性は大ですが、お近くの方は是非遊びに来てください!

2011.10.15.sat
Bonjour Party !! @四日市 Advantage Bar
20:00 Open
Fee. Free (投げ銭制)
LIVE
 GENZ・うぐいすパーク・西島浩史
DJ
 GUNSHIP ...etc

time schedule
20:00-20:40 DJ
20:40-21:10 LIVE 西島浩史
21:10-22:00 DJ
22:00-22:30 LIVE うぐいすパーク
22:30-23:20 DJ
23:20-23:50 LIVE GENZ
23:50-24:50 DJ
24:50-25:50 DJ

Advabtage Bar
三重県四日市市西新地8-7 TOKIビル 3F

いなべ市市民感謝祭
日時 : 平成23年10月16日(日)午前10時 午後3時
場所 : いなべ市大安庁舎・体育館・中央公民館周辺(いなべ市大安町大井田2705)  
出演 : うぐいすパーク・GENZ・西島浩史

time schedule
10:15-10:30 西島浩史
10:45-11:00 GENZ
11:15-11:30 うぐいすパーク


2011.10.29.sat
@ 名古屋 島風食堂
18:30 Open 19:00 Start
Fee. 1,500yen with 1drink
LIVE うぐいすパーク / 文鳥 / 西島浩史
18:30 Open
19:00-19:30 LIVE 文鳥
19:45-20:15 LIVE 西島浩史
20:30-21:10 LIVE うぐいすパーク

島風食堂
愛知県名古屋市中区新栄3-23-3
tel 052-263-5286

特別な1日

北茨城市のお祭りで歌ってきました。

地元の人達とのふれあいのなかで、
オレのこれからの音楽人生を方向付けるくらい、特別な1日となった。

オレの歌を聴いて、
きっと大切な誰かの為に買ったんだろうおまんじゅうを差し出してくれたおばさん。

オレの歌を一生懸命に、熱心に聴いてくれた小中高生の女の子達と男の子達。

ドリカムが目的だったけど、
オレの歌の番まで待っていてくれて聴いて行ってくれた人達。

雨で寒い中、手拍子をしながら聴いてくれたおじいちゃん達とおばあちゃん達。

まるで親戚の家に来たみたいに、
もう食べれませんってくらいにもてなしてくれたむっちゃん、
そしてこの日の為に奔走してくれたタダシ。

今年もお店の駐車場を開放してくれ、お酒や赤飯を振る舞ってくれた扇寿司の大将。

無償でたくさんの写真をとってくれ、酔っぱらったオレたちを腹痛を我慢しながら1人がんばって運転してくれたヒザちゃん。

今回オレたちが行くにあたって、東京で頑張ってくれていた人達。

やむを得ない事情で行かなかったミュージシャン達。

ちよちゃん、あちゃん、オレがハチャメチャにやるからやり辛かっただろうけど、
すばらし演奏だったと思う。オレだけじゃ絶対にシマらなかった。

そして舘さん、ヨッシー!

音楽は1つの手段だ。だがとても素敵な手段だ。
今さらながらそれに出会えたことを感謝している。
究極の目的は笑顔が生まれること、音楽を通じて友になることだ。
それはオレ1人だけじゃ出来ない。オレは歌っているけど中心ではないから。
それぞれがそれぞれの立場で、出来うる限りの力と愛情を注げば、
自然とそうなるんだと思う。
余計なことは取っ払って、シンプルにそれを目指そう。

最強のタッグ

はた坊こと秦さんとはかれこれ15年らいの音楽の大先輩であり同志のような関係だ。

デビューするにあたり、プロとしてのギターのチューニングからアレンジ、レコーディングのやり方、凄腕の楽器のリペアーマンを紹介してもらったりと、お世話になりっぱなしだった。

ただ出会った当時のオレは自信過剰でプライドが高く繊細で、そのくせ怠け者という、どうしょうもない奴だったため、時には「秦さんのアレンジは過剰だ」とか、自分で形に出来もしないのに「目指す音じゃない」なんて偉そうなことほざいてばかりで、せっかくの出会いを生かせなかった。

今となればメジャーシーンで活躍する為の完璧なアレンジと楽曲の持ち味を最大限に引き出したサウンドに仕上げて頂いたのだ。どれだけ感謝してもしきれないくらいだ。

チャンスをものに出来なかったのはオレの所為だ。
自分のことばかりで、関わった人達が人生を懸けていたということに全く気付かなかったオレの所為だった。
今は100%そう思う。

そんな秦さんが今年に入ってインディーズ音楽レーベルを立ち上げたというので、何かオレに出来ることがあればとギターを持って石川県七尾市へ会いに行った。

その日は秦さんの呼びかけによって所属アーティストが集まってくれた。

成功を疑わず真っすぐに自分の夢を実現させようと頑張るギタリスト、自分の住む町の人達へ家族への応援歌を歌うボーカリスト、仕事と音楽の両立にもがきながらも歌い続けている女の子と出会った。そして地理的な事情により東京よりも音楽が出来る環境に恵まれていないことが、想像以上に大変だと言うことを知った。


才能が有ろうが無かろうがセンスが良かろうが悪かろうが、
続けることで、自分を信じ続けることで見れる景色があって、
感じ取れる感情があって、新しい音楽が生まれて、出会える人がいる。
何よりも音楽に出会えたことの感謝をいつまでも忘れないで。

なんて語っても、これまた続けてみないと分んないことだろうから、
そんなことがなんとなく伝われば良いなと思って、歌ってきた。


秦さんから楽曲提供のオファーを頂いたので、快諾した。今度こそ、真の最強のタッグになるだろう!

今日

今日を中途半端に終わらせない。明日にエネルギーを温存するくらいだったら、死に物狂いで限界に挑み、それを越える。
そしてそのせいでオレの喉が潰れて一生歌えなくなったとしても、それが運命だったって笑って受け入れる。
熱さが空回りする可能性もありますが、こんな気持ちで今日歌いたいと思います!
スケジュールはこちら↓
http://www.a-bridge.jp/schedule/

教訓

十数年ぶりに交通違反をやってしまった。
気付きませんでした、知りませんでしたが全く通用しない世界だ。
謝っても絶対に済まされない現実があることを思い知る。

機械は自分の力量以上の力量を安易に与えてくれる。
そのことを忘れてしまうと自分がスーパーマンにでもなったかのような錯覚が起こる。
危険極まりない。

権力もそれと同じかも知れない。
罪を認めているのに責任を取らないという行為は、
罪を認めていないということだ。
そしてその権力を棚ぼた的に手にしたという事実を、ねじ曲げる。
迷惑極まりない。

今回のことを教訓に気を引き締める。
他人の迷惑に振り回されること無い、
他人に迷惑をかけること無い生き方を自立というなら、
オレは絶対に自立した生き方をしたい。

それにしても今回の罰金を考えるとツアーに1回出れたなあ。

四日市でのライブを終えて

四日市では何度も歌わせてもらっていたが、
今回初めて、今持っている自分の力を出し切れたと思う。
更に旅を続け、自分を成長させ、楽しんでもらいたい,
そう心に誓った。

時間を共に過ごしてくれた方々、
路上で立ち止まって聴いてくれた方々、ありがとう!
みなさんの笑顔が心に焼き付いて離れません。

MuKu partyを終えて

オレの歌が確実に伝わっていることを実感した。
涙ながらにオレの歌への想いを切々と語ってくれたからだ。
そこには、お世辞とか社交辞令的なものは微塵も存在していなかったと思う。
この想いを信じないで、何を信じる!
何だかとてつもない力が湧いてきた。

大切な休日を共に過ごしてくれたことに感謝します。

本当のこと

命がけで人を助けようとしているのに、その想いがその人に伝わらない状況に対して、正直苛ついていた。

この世界では本当に大切にすべき人が、尊敬されるべき人が、世界から愛されていないことが多い。

死んでから愛しても遅いんだ。

「本当のこと」それを見極める力は備わっているはずだ。
オレでさえ、そういうことがわかり始めているんだからね。


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